本庶佑さんの「私の履歴書」に宮津市江尻出身の医学者 早石修さんが登場!その②


日本経済新聞2024年6月の私の履歴書は「2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)京都大学がん免疫総合研究センター長」です。
今週は米国留学、帰国後に東京大学と大阪大学に籍を移す節目に、師匠の早石修さんが登場します。
宮津市の名誉市民 早石修さんのことを市民の皆さんにもっと知ってもらいたいものです。

本庶佑(京都大学がん免疫総合研究センター長) 私の履歴書(10)渡米 京都大学がん免疫総合研究センター長 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

本庶佑(京都大学がん免疫総合研究センター長) 私の履歴書(12)東大 京都大学がん免疫総合研究センター長 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

本庶佑(京都大学がん免疫総合研究センター長) 私の履歴書(14)阪大教授 京都大学がん免疫総合研究センター長 – 日本経済新聞 (nikkei.com)

プロフィール:本庶 佑 | KUIAS 京都大学高等研究院 (kyoto-u.ac.jp)

本庶佑 – Wikipedia

早石修 – Wikipedia

恩師を語る 基礎医学の巨人 早石 修 – 京都大学広報誌『紅萠』 (kyoto-u.ac.jp)

宮津市人権問題研修会202406

・演題:「インターネットと人権 ~誰もがネットで被害者にも加害者にもならないために~」
・講師:石川千明 NPO奈良地域の学び推進機構 理事 兼 京都府警察ネット安心アドバイザー
急速に普及したスマートフォン、高性能音楽プレイヤーにより、LINEなどのトラブル、ネット依存症の低年齢化が深刻になっています。
数々の事例を元に、具体的な対策、ルール作り、そして学校、地域、家庭での声かけの仕方について拝聴しました。
ISHIKAWA CHIAKI J-moral.com – 情報モラル.com

補正予算20240610質疑の動画が漸くアップされました


令和6年6月定例会 予算委員会(6月10日) (youtube.com)
私の質問と理事者の答弁は以下の通りです。

①0.28.45~0.34.15
市民環境部所管「SDGsによる持続可能な地域づくり」3,800千円

②3.01.30~3.08.10
総務部所管「庁舎整備に向けて~基本計画の策定に着手~」15百万円

11030.pdf (city.miyazu.kyoto.jp)

ごみ分別の説明会 ~松原会館~

先週の一般質問「市民に寄り添うごみ分別の強化策」でも取り上げましたが…
宮津市のごみ分別はとても分かりづらいため、城南自治会の松原地区では、市の担当者を招聘し、「ごみ分別の説明会」を開催しました。
参加した16人の大半は女性で、様々な質問や意見が出ました。
「聞いてみなけりゃ分からないゴミ分別方法」の理解が進むことを祈念します。

宮津市議会2024(令和6)年6月定例会予算委員会

補正予算20,902百万円と追加提案分22百万円の全9議案を審査しました。
今議会の最大のトピックスは…
「庁舎整備に向けて~基本計画の策定に着手~(庁舎等管理事業)15百万円」です。
ミップル(宮津阪急ビル)に集約・移転するプランを進めることとして、庁舎基本構想等委員会に基本計画を諮問するものです。
「庁舎基本構想等委員会の構成」や「プレスリリースが先行して、議会への説明が後手に回ったこと」etc.
質問が相次ぎ、市長を招聘して直接尋ねることもあり、日付をまたいで委員間討議をしました。
そして、「議会への報告・協議の徹底」など付帯決議をして全員賛成で採決しました。
私は、主に以下を質問し、委員間討議に臨みました。
①買い物する場をなくして、市役所が入るディメリット。
②法定耐用年数が40年で30年経過する建物に入るリスク。(不動産鑑定の類推額や1億円単位の改修費用、10億円単位の廃棄費用等)
③阪急阪神グループと疎遠になるディメリット。
 

伊根町寺領区の仏像4駆 特別公開 ~丹後郷土資料館~


過疎が進む丹後半島では住民が減少し、地元で仏像を守ることが難しくなり、行政に仏像の保存と修理を働きかけているそうです。

[期間]
4月28日(日)~6月30日(日)
[仏像]
毘沙門天立像(平安時代12世紀)・聖観音立像(平安時代12世紀)・不動明王立像(江戸時代)・僧形坐像(伝弁阿上人像・室町時代)
京都府伊根町の仏像4体を特別公開 町指定有形文化財、平安時代から受け継がれる|文化・ライフ|地域のニュース|京都新聞 (kyoto-np.co.jp)

仏の安楽、丹後で守り 宮津の府立郷土資料館に寄託 伊根・寺領区、観音堂の4体 /京都 | 毎日新聞 (mainichi.jp)

本庶佑さんの「私の履歴書」に宮津市江尻出身の医学者 早石修さんが登場!

日本経済新聞2024年6月の私の履歴書は「2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑(ほんじょたすく)京都大学がん免疫総合研究センター長」です。
冒頭から…
「振り返ると、60年に及ぶ研究人生は幸運に恵まれていた。基礎医学へと進んだ学生時代に生化学者の早石修氏と西塚泰美氏に出会い、師事した。」
6月7日からは京都大学に入学した話に移り…
この頃、医学部2年生にもかかわらずある研究室に出入りするようになった。「後に京大で”伝説の研究室”と呼ばれた早石研究室である。
今日からは半分以上が「早石修」氏のお話しです。

一般質問の動画202406がアップされました

昨年11月末から始まったごみ分別の強化は、ルールが分かりづらく、ごみ袋が回収されないこともあり、多くの市民が戸惑っている。市民に寄り添ったごみ分別の強化策を尋ねる。
2.事業承継のサポート体制を築こう
本年4月末、宮津市に本社を置く最後のスーパーマーケットが閉店したように、毎年、市内の各産業の事業者等が減少している。官民が連携した事業承継のサポート体制の構築を尋ねる。

声優 増山江威子さんを偲んで

「峰不二子」「キューティーハニー」「バカボンのママ」etc.
日本のアニメ草創期を支えてこられた増山江威子さんが5月20日に亡くなられたと今夕報道されました。
宮津で小学3年生から高校卒業まで育たれた「ルパン三世」の監督「おおすみ正秋」さんのご自宅を本年1月に訪れた時、「ルパン三世」のテレビ局向け企画書を拝見しました。

由良オリーブお花見会2024

オリーブって花が咲くの !?
一昨年、このイベントに初めて参加した時の率直な感想でした。
オリーブはモクセイ科で、初夏に3㎜ほどの白い小花が10~30個ほど集まるようにして咲くそうです。
オリーブの花言葉は「平和」と「知恵」です。
「平和」の由来は旧約聖書のノアの方舟で…
洪水の後にオリーブの小枝を咥えた鳩が戻ってきたからだそうです。
「知恵」の由来はギリシャ神話で…
エーゲ海を臨む町の覇権を女神アテネと海神ポセイドンが争い、全知全能の神ゼウスは、「最も人々の役に立つ贈りものをした方に覇権を渡す」と二人の神に伝えます。
ポセイドンは戦争に役立つ馬を人間に与え、アテネは食用や薬効の実が採れるオリーブの木を植えました。
人々はアテネに賛同したと伝わります。
ウクライナやイスラエルとパレスチナの紛争など混沌とした今の世相だからこそギリシャ神話の知恵を参考にしたいものです。
恒例のオリーブ商品
オリーブコロッケ登場!
日置オリーブ会も参加
今日のランチ
オリーブコロッケを初めて食べました。

一般質問2024(令和6)年6月のお知らせ

6月2日(日)に宮津市内の新聞折込で「一般質問のお知らせ」が配布されました。
議長を除く議員全12名が市政を問います。
一般質問は、議員にとって施策を提案して具現化できる貴重な機会です。
私は6月6日(木)の4番目(午後)に登壇し、以下の通り質問します。
1.市民に寄り添うごみ分別の強化策
昨年11月末から始まったごみ分別の強化は、ルールが分かりづらく、ごみ袋が回収されないこともあり、多くの市民が戸惑っている。市民に寄り添ったごみ分別の強化策を尋ねる。
2.事業承継のサポート体制を築こう
本年4月末、宮津市に本社を置く最後のスーパーマーケットが閉店したように、毎年、市内の各産業の事業者等が減少している。官民が連携した事業承継のサポート体制の構築を尋ねる。

松原橋東岸の草刈り202406


松原橋東岸の草刈りは毎夏3度行います。
今日は1回目の草刈りで、午前8時から約2時間で終わって暫くすると、大粒の雨…
天運に感謝です。

午前6時半に草刈り隊が出動し、7時半から回収隊が始動。


特定外来生物のオオキンケイギクを駆除!
特定外来生物の解説:オオキンケイギク [外来生物法] (env.go.jp)

オオキンケイギク – Wikipedia

いつもの休憩中のトピックスは…
「ミップルに市役所が移転したら、買い物をどこでするんや?」「大枚はたいて市制70周年にブルーインパルス呼ぶ意味が分からん?」etc.
様々なご意見を伺いました。

クマにご注意!

例年、秋に冬眠前のクマが出没しますが…
今年は4月から「ツキノワグマ出没情報」の宮津市防災メールが日々途切れず、5月は24件ありました。
私が住む松原地区でも夜な夜な子グマのような鳴き声が聞こえたり、出没情報が増えてきました。
5月27日には松原会館の東隣の水田でクマの糞が発見されました。
宮津市民の皆さんと帰省される方は、以下の防災メールをご登録されることをお勧めします 。

宮津市議会2024(令和6)年6月定例会スタート

6月定例会の議案は全4件で、内訳は請負1件・条例1件・補正予算2件です。
会期は5月29日(水)~6月25日(火)の28日間です。
尚、初日の本会議終了後、全員協議会が開催され、「旧養老小学校学校再編後の経過報告」について、同級生で本年4月から教育次長に就任した永濱(内藤)智恵美さんから説明がありました。
一般質問は6月6日(木)・7日(金)に行われ、 私は6月6日(木)の4番目に登壇します。
【私の一般質問】
1.市民に寄り添うごみ分別の強化策
昨年11月末から始まったごみ分別の強化は、ルールが分かりづらく、ごみ袋が回収されないこともあり、多くの市民が戸惑っている。市民に寄り添ったごみ分別の強化策を尋ねる。
2.事業承継のサポート体制を築こう
本年4月末、宮津市に本社を置く最後のスーパーマーケットが閉店したように、毎年、市内の各産業の事業者等が減少している。官民が連携した事業承継のサポート体制の構築を尋ねる。

「行政に頼らない」地域おこし ~やねだん 豊重哲郎さん~

宮津市自治会連合協議会の研修会に有料で参加しました。
鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷(やなぎだに)地区は「やねだん」と呼ばれ、高齢化の進む典型的な中山間地域の集落ですが、地方創生に成功して集落の独自財源を築き、高齢者に1万円のボーナスを支給するなど度々マスメディに登場します。
「やねだん」は、108世帯251人(2020年8月現在)で、アイデアあふれるリーダーの豊重哲郎さんが「土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発」、「トウガラシ栽培からコチュジャン開発」といった集団営農から6次産業化を推進しました。
過去の人口統計値を分析する重要性を語る「やねだん」の豊重哲郎さん
改革後の人口統計値を語る「やねだん」の豊重哲郎さん
講演後、豊重哲郎さんと「本坊酒造」や「城山観光ホテル」などの余談で盛り上がりましたが…
「地域の絆」を根本にアイデアが根付いていく手法と人柄に感銘を受けました。

宮津市議会だより2024.5.20

概要は以下の通りです。
・「表紙」と最終ページの「ひとこと」
 丹後由良さくら祭
・今回のトピックス
 ①令和6(2024)年度予算
 ②市立小学校条例の一部改正
 ③養老小学校統合延期に関する請願
・特集「議員がおじゃましました」
 農産物加工グループ日ヶ谷の味工房

東京で知恵を拝借20240515~18

GW前に宮津市本社最後のスーパー「じょうけ」の閉店を機に…
主に「事業承継」対策の知恵を拝借すべく急遽上京しました。
GW前に宮津市本社最後のスーパー「じょうけ」の閉店を機に…
主に「事業承継」対策の知恵を拝借すべく急遽上京しました。
今回の主な訪問先は以下の通りです。
①株式会社 日本M&Aセンター
②有限責任監査法人トーマツ
③テレビ東京
④参議院議員会館
⑤株式会社 社会保険出版社
⑥デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
⑦フジテレビ
⑧東京から宮津を元気にする会(第25回)
株式会社 日本M&Aセンター西川大介 執行役員と
三井物産から公募で大阪市西淀川区長と大阪府産業労働部長を務めた西田淳一 社外取締役の紹介で「事業承継」に関するアドバイスを頂きました。
90年代の米国M&Aや前社勤務時代の懐かしいお話など余談でも盛り上がりました。
テレビ東京にて
移転した六本木の受付やエントランスが広くなりました。
幼馴染の和田勉くんが日本経済新聞から90年代に出向していた頃、気軽に寄ってた神谷町が懐かしく思い出されます。
有限責任監査法人トーマツにて
今回も宮津市に監査法人を採用する相談をさせて頂きました。
デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社の財間俊治 マネージングディレクターと
三井不動産に勤務されていた時から自販機のロケ紹介など大変お世話になっています。
今回も山口市出向時に関わられた成功事例など知恵と勇気を頂きました。
デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社から皇居を望む
旧三井物産ビルや日本経済新聞など大手町からの眺めとは景色が異なります。
宮津出身でフジテレビの尾上規喜 常勤監査委員(元副社長)と約2時間ゆっくりお話しできました。
フジテレビから夕陽を望む
コロナ禍で休業していた屋形船が復活しています。
2024年5月17日16時点おフジテレビ番組の視聴率
強行軍でしたが、5年振りに夜行バスで往復しました。
金曜日の夜は京都駅行きが売り切れていたので、大阪から帰ります。

NHK朝の連続テレビ小説「虎に翼」展 ~明治大学博物館~

社会保険出版社へ行った後、明治大学 駿河台キャンパスで、本年4月から放送が始まった「虎に翼」展を見学しました。
ヒロインのモデルは、日本初の女性弁護士の一人で、初の女性判事と家庭裁判所長を務めた三淵嘉子(みぶち よしこ・1914~1984年)さんです。
タイトルの「虎に翼」とは…
中国の韓非子の言葉「強い力を持つ者に更に強さが加わる」という意味で、「鬼に金棒」と同義語だそうです。
強運を授かるという五黄(ごおう)の寅年※に生まれたヒロインが法律という「翼」を得て、苦難の時代に弱者を救う姿を描くドラマのようです。

宮津祭2024(令和6)

江戸時代初期に始まった宮津祭は、昭和中期に山王宮日吉神社の「山王祭」に合わせて、和貴宮神社の「東祭」が同日に行われるようになりました。
江戸時代は武士も参加して、神輿(みこし)・神楽(かぐら)・浮太鼓(うきだいこ)が7万石の宮津城の大手門から大膳門を通り抜け、城内と町中を巡回する珍しい祭りだったと伝わります。
昨年、コロナの感染症法上の位置付けが5類に移行して、宮津祭が2019年以来4年振りに完全復活しました。
しかし、人口減少にコロナ禍が拍車をかけ、神輿(みこし)・神楽(かぐら)・浮太鼓のなり手が年々減り、廃業する店も増え、ご祝儀も減っています。
消滅自治体にならない為に何ができるか…