宮津市教育フォーラム2023

本フォーラムは、市民や保護者の皆さんと宮津市の教育について考える場として開催されています。
今回の主なトピックスは以下の通りです。
①中学生の合唱動画
②実践報告 「宮津市の教育について~小中一貫×コミュニティ・スクール×GIGA~」
③フリートーク 「学校で学びたいこと、地域で学びたいこと」
・宮津中と栗田中から各2名
・宮津天橋高と海洋高と暁星高から各1名
※聞き手の京都府立大学 川勝健志 副学長が雪で欠席された為、教育指導主事の2名が急遽対応。

今冬、宮津の市街地に除雪車が出動せずにすんでいます

昨夜から深々と雪が降り、今度こそは大雪になると思い、朝カーテンを開けると…
今回も20cm以下の積雪で、市街地に除雪車が出動せずに済みました。
今回も丹波地区に大雪警報がでても、丹後では注意報という珍しい降り方です。
宮津市全体に除雪車が出動すると、約40百万円かかります。
(京都府が負担する国道と府道は15cm以上で出動)
子どもの頃、雪は楽しみでしたが…
財政難の宮津市にとって、雪は脅威です。

旧南海ホークスの門田博光さん逝去

宮津市民球場は1979(昭和54)年に竣工しました。
「球場開き」はプロ野球ウエスタンリーグのトーナメント大会で、阪神・阪急・南海・近鉄・中日・広島の2軍選手が集いました。
体調を崩して2軍落ちしていた門田博光さんが代打で登場すると…
皆でホームランボールを取ろうとライトスタンドへ一斉に向かい、球場が異常な興奮状態に包まれました。
しかし、結果は「三振」で、ため息がどよめいたのが昨日のことのようです。
門田博光さんのご冥福をお祈りします。
余談ながら…
旧制宮津中学校(現 宮津天橋高校)のOBで阪急電鉄㈱の監査役だった岡田栄さんは、「阪急ブレーブス」がオリックスに変わるまで長年球団社長を務められました。
岡田さんは海軍兵学校74期生で、旧三井リース事業㈱の米倉國輔 社長(三井物産㈱専務取締役)と同期だったこと、奥さんの芳乃さんが新制宮津高校時代に父と同級生だったこともあり、皿鉢料理の司で度々海軍兵学校時代の頃など貴重で面白いお話を伺いました。
なかでも上述の「宮津市民球場の球場開き」は、当時、京都大学理工学部の先輩で義兄の矢野二郎市長から相談を受けた時に何度も断るも、並々ならぬ熱意にほだされ遂に決行。
6球団の選手が宿泊する旅館手配からチケットの販売など「京都府北部で初めてのプロ野球」はものすごく手間がかかったそうです。
そんなお話を聞かせて頂ける方々も鬼籍に入り、移ろいゆく時代に哀惜の念に堪えません。

【写真特集】門田博光さん死去、74歳 歴代3位567本塁打 南海、オリックス、ダイエーで活躍 – プロ野球ライブ速報 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)
門田博光 – Wikipedia

2022(令和4)年度 常任委員会の視察報告会

総務文教と産業建設福祉の各常任委員会が行政視察した報告会は、従来12月末の本会議終了日に行ってきました。
2018年1月から議会改革の一環で「プロジェクターによる説明」「担当職員との意見交換」を加えて議場から飛び出し、商業施設ミップル3階のコミュニティルームで行っています。
今回は以下の通り行いました。
1.視察報告
(1)総務文教委員会 「移住定住施策」
  ①長野県駒ケ根市 ②長野県原村
(2)産業建設福祉委員会 「在宅高齢者福祉サービス」
  ①石川県能美市 ②長野県箕輪町 ③新潟県糸魚川市

白銀の世界20230125

「10年に1度の寒波」で京都市内でも10cmの積雪となっていますが…
1月25日午後12時現在、宮津の市街地の積雪は20cm以下で市道に除雪車が出動せずにすんでいます。
「京都府の積雪情報」が朝から宮津の分がでていませんが…
北部の積雪情報はこちらをご覧ください。

人間ドック2023

2021年7月から京丹後市峰山町にある丹後中央病院で受診しています。
今回も鼻から通す胃カメラを覚悟していましたが…
昔から「きれいな腹の中」だとお褒め頂き、自己判断で止めてもよいと言われたので、直前に「PASS」しました。
「拷問」を覚悟していただけに、とても嬉しいです。
ただ腹回りが1mを越え、体重が前回より6kg増、身長は大学生時代から3cm減…
鏡に映る自分が他人に思えてきます。
因みに、背が縮むのは髪のせいではなく姿勢が悪くなっている為だそうです。

女性参画と地域課題 ~市民と議会の懇談会~

私の属する総務文教委員会は「宮津地域女性の会」と掲題に関して約1時間お話をしました。
由良地区の「もみじ公園の公衆トイレ再開」や「由良鉄橋の見学場所整備」など名指しでご指摘を受けましたが…
私からは地産地消で廃業が続く地元製造業を助ける意味で地元の産物を買われているかお尋ねしました。
「この会は率先している!」とのご回答でした。
尚、議会改革の一環で従来の「議会報告会」から2017年夏より「市民と議会の懇談会」に変更し、年2回の内1回は、総務文教と産業建設福祉の各常任委員会が各種団体の皆さんと情報を交換しています。

平田オリザさんの講演 ~京丹後市教育フォーラム~

「これからの時代を生きる子どもたちに育みたいもの ~子どもたちのために、私たち大人ができること~」と題した平田オリザさんの講演を拝聴しました。
いま大人に求められていることは、「知識の習得だけではなく主体性・多様性・協同性など学校でしかできないことを取り戻す」こと…
学生の偏差値と親の年収が比例している中で、子どもの頃から友達に勉強を教える子は偏差値が高い…
至極当たり前のことだけど皆が忘れていることに気付かせてくれる素晴らしい内容でした。

古文書講習会2022年度⑦/7(2023年1月21日) ~京都府立丹後郷土資料館~

今日の「実践編」は全講習のおさらいをし、「入門編」は実際に古文書を各自が触って文字を紐解き、2022年度の古文書講習会が終了しました。
2023年度の古文書講習会は、丹後郷土資料館の改修工事で左右されるそうですが、6月から始められそうです。
次回再開するまで時間はありますが、しっかり復習したいと思います。
午前中は実践編です。
【古文書講習会2022実践編のレジュメ】
【古文書講習会2022実践編のテキスト】
午後からは入門編です。
【古文書講習会2022入門編のレジュメ】
【古文書講習会2022入門編で見学した実際の古文書】
古文書講習会2022入門編で見学した実際の古文書に光を当てるとシミやムラが沢山あります。
【古文書講習会2022入門編で各自に配布し解読した実際の古文書と解説】
【古文書講習会2022入門編⑦/7の参考資料「老中連署奉書」】

宮津出身の書家 尾崎邑鵬展 ~成田山書道美術館~

宮津に住んでると千葉県の「成田山新勝寺」は馴染みが薄いかもしれませんが…
本年2月18日~4月16日まで尾崎邑鵬(ゆうほう・本名 尾﨑敏一)さんの書展が成田山書道美術館で開催されます。
【宮津市辛皮地区】
今年1月5日に100歳になられた尾崎邑鵬さんは、1924(大正13)年に宮津市の辛皮(からかわ)で生まれ、書道を本格的に学ぶ為、27歳で大阪に移住されました。
1955(昭和30)年に日本美術展覧会(日展)で初入選後、同菊花賞・日本芸術院賞などを受賞され、日展の常務理事・日本書芸院理事長・全日本書道連盟理事長を務められました。
そして、2016(平成28)年に文化功労者に選ばれ、2018(平成30)年に「宮津市特別栄誉賞」を受賞されました。
【宮津市「議会だより」2019年8月5日号】
宮津市「議会だより」の一般質問コーナーの題字「市政を問う」は尾崎邑鵬さんの直筆です。
2019(平成30)年6月29日、都シティ大阪天王寺で行われた第43回 由源全国書道展授賞式において、私も各界の著名人の来賓に加えて頂き、森岡正宏 元衆議院議員に次いで僭越ながらご挨拶を致しました。

阪神淡路大震災から28年

当時、私は大阪府寝屋川市の萱島に住んでいました。
3連休の日付を越えた午前2時頃にスキー場から自宅へ帰り、4時頃ようやく床に就いたところ…
1995年1月17日5時46分、マンションが壊れるかと思うような激震で目を覚ましました。
その後、余震が続くなかで被災地の復興が進んでいく過程が昨日のことのようです。
阪神淡路大震災は、多くの市民が災害ボランティアとして参加する「ボランティア元年」だと言われますが…
昨夜、NHKの映像の世紀バタフライエフェクト「危機の中の勇気」を見ました。
昔から人間は危機の最中に「ひとつの勇気が次の誰かを動かす」奇跡を起こしてきました。
ウクライナや中国・北朝鮮の情勢など混迷を増す時代ですが、「勇気の連鎖」が広がることを期します。

運転免許の更新


3年振りに京都市伏見区で運転免許を更新しました。
今年の講習で「誰もが何時でも加害者にも被害者になる」ビデオを観ました。
運転免許を取った頃は太秦撮影所の皆さんが登場するので楽しみにしていましたが、近頃だんだん動体視力などに衰えを感じるので、ハンドルを握る時は気を引き締めたいと思います。

宮津市の消防出初式と二十歳のつどい2023

雨が降ったり止んだりを繰り返す「うらにし」のなか、午前中に消防出初式、午後から二十歳のつどいが行われました。
「消防出初式」は、みやづ歴史に館で表彰式が行われ、宮津湾に一斉放水が行われました。
消防団の行進はコロナ対策で2021年に本町通りから島崎公園へ移り、子どもたちの要望で昨年から小学生が消防車の後部座席に同乗しています。
「二十歳のつどい」は、公共施設再編で2021年3月に閉鎖した宮津会館から市民体育館へ場所を移し、新二十歳142人中115人(前年は150人中119人)が集いました。
尚、民法改正で昨年4月から18歳以上が成人となった為、従来の「成人式」から「二十歳のつどい」に名称が変わりました。
今年も宮津市に災害がなく、皆さんが安全に暮らせること、全ての新成人が笑顔と温もりに満ちた人生になることをお祈りします。

57歳になりました

写真を並べてみると歳月を感じますが…
教科書に落書きした「パラパラ漫画」にいつかしてみたいです。
恒例のひすいこうたろうさんの名言…
アメリカで90才以上の人にアンケートをとりました。
「90年の人生を振り返って唯一後悔している事はなんですか?」
これに対して90%の人が同じ答えだったそうです。
「もっと冒険しておけばよかった」
だそうです。
いつまでも”Teen-ager”の頃のチャレンジ精神を大切にしたいです。

宮津市新年賀詞交歓会2023

年末から日本海側は大雪だと報道されますが…
宮津の市街地は目立った積雪もなく穏やかな年末年始です。
市の財政は相変わらず厳しいですが、心温まる一年にしたいと思います。

宮津市民の皆さんへの「年賀状」を今年も辞退します!

「宮津市内」にお住まいの皆さんに今年もお伝えします。
不躾ながら、本年も『年賀状』による新年のご挨拶を『辞退』させて頂きます。
議員は、公職選挙法で自筆による返礼を除き「e-mail」や「Facebook」を含む選挙区内住民への挨拶状が禁止されています。
ご理解を賜り度く、宜しくお願い申し上げます。
【公職選挙法147条の2】
公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。
◇同条項違反に対する罰則規定はない。

仕事納め2022

市街地に雪が積もることなく新年を迎えられそうですが…
官公庁は今日が仕事納めです。
会派控室の大掃除は12月23日の議会最終日に済ませ、今日は来年のカレンダーをつけ替えました。
来年もコツコツ頑張ろうと誓って退庁しました。

「ハンティングドローン」がジャパンタイムズに掲載

2021年9月と2022年12月議会の一般質問で取り上げましたが…
「ハンティングドローン」が12月26日のジャパンタイムズに掲載されました。
本年2月に由良地区の実証実験でお世話になったお隣り福知山市猟友会の皆さんも登場します。

「レンタル電動自転車」がジャパンタイムズに掲載


As Japan takes to rental e-scooters, some see changes to cities ahead | The Japan Times
2022年12月議会の一般質問で取り上げましたが…
「レンタル電動自転車」が12月26日のジャパンタイムズに掲載されました。
電動スクーターは2024年4月までに免許が不要になるそうです。
令和4年12月宮津市議会定例会 星野和彦議員の一般質問〔①自転車を活用した町づくり ②オリーブ事業と鳥獣被害対策の現状と課題〕 – YouTube