宮津公設市場の跡地は回転寿司と鮮魚等販売店に決定!

2月26日に宮津市がプレスリリースし、各新聞社の地元版で掲載されていますが…
宮津市公設市場の跡地に関する有効活用事業者の選定に係る募集要項に基づき、2月20日に有効活用事業者選定委員会の審査を行い、回転寿司と鮮魚等販売の活用計画を提案した金下建設株式会社を有効活用事業者に選定し、当該土地建物を売却することに決定しました。
買受希望価格は予定価格と同じ¥11,670,000です。
〇主な提案内容
1.金下建設㈱が同社所有の隣接地も一体活用した土地利用・建物整備を行い、大起水産㈱(大阪府堺市本社)とハマカゼプロジェクト㈱※と協働して3年以内の営業開始を目指す。
2.大起水産㈱は、大阪府内を中心に回転寿司店と併設する鮮魚等小売販売店を事業展開する会社であり、宮津市等からの新たな水産物の仕入れも検討している。
※宮津市本社、「おさかなキッチンみやづ」と「宮津まごころ市」を運営し、浜町エリアを一体的に活性化やPRも行う。
〇選定委員会の審査結果
1.審査結果
申込者は金下建設㈱のみで、買受希望価格が予定価格以上を満たしたこと、また得点77.5点(選定基準60点以上)を獲得した為、有効活用事業者に選定した。
2.選定委員
①舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科 尾上亮介 教授
②福知山公立大学 地域経営学部地域経営学科 谷口知弘 教授
③有限責任監査法人トーマツ 宗和暢之 公認会計士
④天橋立観光協会(海の京都DMO天橋立地域本部) 小倉信彦 会長
⑤宮津商工会議所 谷口政史 副会頭
⑥宮津市 今井真二 副市長
3.主な講評
①大起水産㈱は近畿北部への初進出で、地元鮮魚等の水産物の仕入れ等経済効果に期待する。
②3事業者が各々の強みを生かして協働する事業で、地域への経済効果と浜町エリアの一体的な活性化・賑わいづくりを期待する。
③遊休市有財産を民間活用する新たな活性化モデルとして期待する。
④運営の詳細に未確定な部分があり、地域活性化等に向け今後十分な検討を願う。
〇今後の予定
宮津市と金下建設㈱が令和2年3月に土地建物売買契約締結。
【京都新聞デジタルニュース】
3月6日
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/177585
1月3日
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/107893
【2015年12月議会 私の一般質問】
「宮津市公設市場の現状と将来」
地元の新鮮な魚を扱う台所として、市民と観光客に親しまれてきた公設市場は、マルシェ計画の停滞と建物の老朽化等から店舗の撤退が続いている。現状の問題点と今後の方向性を伺う。
https://www.youtube.com/watch?v=vihZvG80eWY&t=9s
2016年11月13日(日)17時に放送されたBSフジ「漣ぽっ」の撮影で、宮津市市公設市場を訪れるを大杉漣さん。
撮影時間が押してるところを無理を申し上げて、立ち寄って頂きましたが、時間がなく大好きなパンを食することも叶わず、唯一「残念だった」と撮影終了後のロケバスで洩らされたのは堪えました。(同年10月13日に撮影)

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