宮津市の水道料金アップ!

今日から全議員が議案審査する常任委員会の総務文教委員会と産業建設福祉委員会の二手に分かれ、予算を審査する同分科会が始まりました。
私が属する産業建設福祉委員会は懸案の「宮津市水道事業給水条例」の一部改正について審査しています。
本年1月21日、京都新聞記事をFBにアップして、水道料金の3割増加と全国の水道事業が軒並み危機的状況にある旨をお伝えしました。
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/124930?fbclid=IwAR00adZtvyqVXZYGSobEJC5uUjd36QjX1ZYAWX2h_gIcoyFffF79A8W-os0
しかし、各浄水場の耐震工事を含めた改修や石綿管の入替など毎年億単位で費用がかかる状況が今日も浮き彫りになっていきました。
また他の周辺市町も水道料の見直しが喫緊の課題である状況も改めて理解されます。
高度経済世長期に作ったインフラ更新など地方自治体は受難の時代です。
現状を如何に市民の皆さんへお伝えするか…
これからの課題です。

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