大手川の再生プロジェクト ~宮津天橋高校と滋賀県立大学の取組~

宮津天橋高校フィールド探求部と滋賀県立大学環境科学部が大手川の再生プロジェクトに取り組んでいます。
高校生の視点で大手川の現状は…
「持ち込まれた鯉が多く生息」「生態系の危機」「堤防で川底に砂が溜まる」「草が生い茂る」生き物にも動物にも不幸な状態です。
そして、彼らが目指す大手川は…
「子どもの遊び場を作る」「生き物と人間が住みよい場所」「自然環境を知ってもらう」ことを無理せず行うようです。
滋賀県立大学環境科学部 環境政策・計画学科 瀧健太郎 准教授からは、本来の川の姿や全国の再生プロジェクトの成功事例をご紹介頂きました。
そして、午後からは、福田地区で元々大手川が流れていた方向に迂回路を作っていきました。
私も想定外にスコップで掘削を手伝いましたが、両手にマメができました…
先の6月議会で、私は市内全般の「河川の水害対策と治山事業」を一般質問しましたが、時間切れで、後半の大手川の質問や肝心の「所見」が述べられませんでした。
本日伺った内容を掘り下げ、9月議会で改めて「大手川」の質問をする予定です。
【宮津天橋高校のHPにあるフィールド探求部】
http://www.kyoto-be.ne.jp/miyazutenkyou-hs/mt/
【滋賀県立大学のHPにある環境科学部】
https://www.usp.ac.jp/gakubu/kankyo/gakubu/
【私の一般質問「河川の水害対策と治山事業」の動画」
https://www.youtube.com/watch?v=8Roi1igtPfQ
宮津天橋高校 宮津学舎の玄関
宮津天橋高校 宮津学舎の正門横にある「國士魂」の碑
京都府立第四中学校の頃から宮津高校の伝統は「質実剛健」でした。
宮津高校の校歌
【球場で勝者を讃える最後の宮津高校の校歌2021年7月16日】

日露戦争の戦勝記念「東郷池」
日露戦争の日本海海戦を勝利に導いた連合艦隊司令長官・東郷平八郎(舞鶴鎮守府初代司令長官)の名前を頂き、旧制第四中学校時代の1905年7月15日に造成されたもの。
池の形は、遼東半島、朝鮮半島、対馬、竹島等、日本海を象っていて、鯉を軍艦に見立てています。
池の手入れが気になります。
宮津天橋高校 宮津学舎の玄関
宮津天橋高校 宮津学舎の玄関にある宮津高校OBの阪神タイガース 糸井嘉男 選手のユニフォーム等
糸井選手のおじいさんは、剣道部の顧問だった「おぎじい」こと荻野先生です。
【糸井嘉男 選手のWikipedeia】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E4%BA%95%E5%98%89%E7%94%B7