宮津市水道事業会計決算2019/3は赤字▲7百万円

9月11日の産業建設福祉分科会に於いて、上下水道課所管 「宮津市水道事業会計決算2019/3」について質問し、主に以下の回答がありました。
営業収益405百万円・営業損失▲78百万円・経常損失▲4百万円・当期損失▲7百万円
【赤字の要因】
簡易水道事業を吸収し、養老・日ケ谷と里波見の簡易浄水場を建て替えた減価償却負担が高い為。(有形固定資産の減価償却費269百万円)
明治時代に完成した滝上浄水場や上宮津浄水場は、今後、耐震工事を含めた大掛かりな改修が必要です。
今のシステムでは単独会計が成り立たないと危惧されます…
2018年3月に竣工した養老・日ケ谷簡易浄水場

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