議会報が読まれ、伝わる ~京都府の市町村議会広報研修~


京都府内20市町村の議会広報担当者156名が集い、議会広報サポーター 芳野政明さんから掲題に「議会の‛見える化’と住民との情報共有」というサブタイトルを加え「‘議会だより’の基本と編集」の研修を受けました。

19市町村の広報誌全て「マニュアル」を交えて解説する内容で、「表紙と目次と関連性」「10字以内の見出しの活用」「一般質問に於ける答弁見出し・説明付き写真」etc.テクニックと共に他市町の具体的な工夫や概念を学びました。

宮津市議会の広報誌については、本年5月号(3月議会)をサンプルに「見出しや写真の説明」「一般質問の欄が少ない(3人/頁)が写真を追加する工夫」etc.指摘頂きました。
本研修で宮津市のサンプルとなった「議会だより第95号2019年5月号(3月議会)」
全国ワースト2となった財政事情の悪化で、約23万円の経費節減の一環で3月号から白黒にしましたが…
京都府内19市町村の中で白黒は宮津市だけでした。
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/www/inside/gikai/dayori/dayori.htm
【宮津市議会だよりの指摘事項】

【議会報が読まれ、伝わる ~議会の「見える化」と住民との情報共有~「議会だより」の基本と編集 資料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA