議会改革度調査ランキング2018年度は164位

早稲田大学マニフェスト研究所が2018年度の「議会改革度調査ランキング」を発表しました。
全国1,741議会(12月末時点)で回答のあった1,447議会中、宮津市は164位(前年比58位アップ)でした。
本ランキングは、主に以下3点を数値化したものです。
①議事録や交際費の公開といった「情報共有」
②住民の意見聴取などの「住民参加」
③議会改革などの「機能強化」

昨年度の宮津市議会は現職議員の逮捕と辞職で、市民の皆さんと社会の信頼を著しく損ないました。
しかし、議員研修など迅速に対応し、本年3月議会に於いて京都府内で最も厳しい「政治倫理条例」を制定しました。

また、一昨年に改めた年2回開催される「市民と議会の懇談会」で、各業界との情報交換を徹底したこと、地元出身の議員が各自治会長から伺った「地域ごとのテーマ」について意見交換を始めたことなどが順位を上げた理由と推測されます。
しかし、「政治倫理条例」制定の折、「議会改革の通過点」であることを説明しましたが、本ランキングを真摯に受け止め、「二元代表制」の役割と議会改革に励みたいと思います。

尚、他の京都府北部4市の全国順位は以下の通りです。
福知山市11位(+2)、京丹後市59位(+16)、舞鶴市119位(+23)、綾部市281位(▲2)

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