島崎公園 日本庭園跡のフラット化と芝植え

日本三景 天橋立を望む島崎公園は、文化ホールや歴史資料館、野球グランドやテニスコートが集中する「宮津市民の憩いの場」です。
2015年11月、阪急電鉄が経営する商業施設ミップルとの間に小規模ながら「道の駅」が完成し、市は賑わいづくりの為に2018年10月から日本庭園を撤去し、フラット化する工事を進めてきました。
市民の意見を聞く時間が短く、「最初から答えありきではないか?」と物議を醸しましたが…
そして、今日は、日本サッカー協会から無償提供頂いた芝の苗を有志の市民が植えました。
財政難の最中なるべく経費節減を図ることと、公園に市民の愛着を深めることを目的としています。
市民の幸せって何なんやろう?っと自問する日が続きます…

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