「新宮凉庭」を宮津市の全小学生が学ぶようになりました!

意外と宮津でも知られていない江戸時代後期の蘭学医 新宮凉庭(しんぐうりょうてい)…
今の南禅寺湯どうふ順正は、新宮凉庭が1839(天保10)年に医学の学問所として建て、大名諸侯や文人墨客らが集い、文化サロンとして議論を交わしたと伝わります。
現在、国の有形文化財に登録されています。
順正書院で学んだ門弟は、寮病院から京都府立医科大学へ発展する京都医学研究会を設立し、近代医学に貢献しました。
また、新宮凉庭は理財家として盛岡藩と越前藩の財政を立て直し、故郷の田辺藩(舞鶴市)※には融資を行い、経済書も著した偉人です。
※当時の由良地区は田辺藩の領地。
2017年6月議会に於いて、私が一般質問した「由良地区の歴史伝承を活用した観光施策の強化」の中で取り上げた「新宮凉庭」…
2018年4月から宮津市内の全小学生が学ぶ「わたしたちのまち宮津市」に掲載されました。
本日、2019年6月議会の議案が配布され、来週から議会が始まります。
引き続き政策の具現化に向けた一般質問を行いたいと思います。

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