清掃工場建設の土砂流入対策に60百万円が追加 ~宮津与謝環境組合議会~

1999年に京都府ゴミ処理広域化計画が策定され、2002年から宮津市・伊根町・与謝野町(当時は加悦町・岩滝町・野田川町)による広域処理を開始しました。
現在、燃やすゴミは宮津市清掃工場、資源ゴミの一部は宮津市リサイクルセンター、その他は各市町で処理しています。
これら広域処理施設の管理運営は、各施設を所有する宮津市に対して伊根町と与謝野町が事務委託し、1市2町が事務を共同しています。
本日、同議会の臨時会が開催され、建設中の清掃工場に隣接する林野から土砂が流入する対策の「防災施設整備事業」として一般会計補正予算60百万円(宮津市負担分26百万円※)が可決されました。
尚、新たな清掃工場建設の予算額累計は6,346百万円で、宮津市負担分は1,649百万円※です。
※人口割で負担、宮津市は約43%

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