宮津高校が加悦谷高校と統合して「宮津天橋高校」に!

京都府教育委員会は、丹後地域の府立高再編で峰山高校を除き2020年4月に開校する3校の新校名案を1月15日に発表しました。
宮津高校(宮津市)と加悦谷高校(与謝野町)の統合高は「宮津天橋(みやづてんきょう)高校」になります。
また、網野高校(京丹後市)と久美浜高校(京丹後市)の統合高は「丹後緑風(たんごりょくふう)高校」、峰山高弥栄分校(京丹後市)、宮津高伊根分校(伊根町)、網野高間人分校(京丹後市)を統合して新設する昼間定時制高校の名称は「清新(せいしん)高校」です。
宮津天橋と丹後緑風は何れも「学舎制」を採用し、旧高校の「学舎」で学び、テレビ会議の交流や部活動の合同練習をする予定で、名称は今年の6月に京都府議会で正式決定する予定です。
アンケートで「宮津高校の名前を残してほしい」という意見が多数寄せられ、「宮津天橋」となりました。

しかし、少子高齢化とはいえ、明治36(1903)年4月に京都府立第四中学校として創立以降、多くの有能な人材を輩出してきた母校の「宮津高校」の名前が変わることに違和感と寂寞の思いを禁じえません。

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