住民に読まれ 活動が伝わる「議会広報誌」を作りたい!

私は、2016年7月から宮津市議会情報化委員会の副委員長を務めています。
京都府内19市町の議会広報担当者がルビノ堀川に集い、議会広報サポーター芳野政明さんから「住民に読まれ 活動が伝わる 議会広報の基本と編集」について研修を受けました。
19市町の広報誌全て「マニュアル」を交えて解説する内容で、「表紙と目次と関連性」「10字以内の見出しの活用」「一般質問に於ける答弁見出し・説明付き写真」etc.テクニックと共に他市町の具体的な工夫や概念が理解できました。
タブロイド版の「京田辺市議会だより」は様々な工夫がなされ、講師の芳野政明さんの評価が最も高い内容です。
https://www.kyotanabe.jp/category/2-13-0-0-0.html
また、「精華町議会だより」は全国3位に入賞した実績があり、他市町の議会だよりを研究したいと思います。
http://www.town.seika.kyoto.jp/category_list.php?frmCd=4-7-0-0-0
宮津市議会の広報誌については、「3桁カンマが不要」「一般質問の欄が少ない(3人/頁)」「市民を紹介する’ひとこと’に見出しを加える」etc.指摘頂きました。
尚、講師の芳野政明さんは、中央文化社が発行する全国の議員研修誌「地方議会人7月号 第48巻第2号」で「みやづ市議会だより2017年2月号」に関して、「議事をより読みやすく」「一般質問の議員枠が小さい」等、各項目ごとに適切な寸評を頂きました。
中でも、「議員がおじゃましました!」で私が担当した「京都宮津オリーブオイルの生産・販売を開始!」に対して、「意欲的な企画への挑戦」と評価頂いています。
制作予算の関係もありますが、次回11月発行予定の「議会だより」から本研修を活かしたいと思います。

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