チラシ

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ①②/6
高校卒業以来30年振りに宮津へ帰って市議会議員になった星野和彦の4年間(1期目)の活動を振り返ります。

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ③④/6

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ⑤⑥/6

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐① Vol.2
2017年3月~2018年5月までの主な活動をお知らせします。

宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐① Vol.2

宮津を元気にする会の会報誌2017年2月号 Vol.1
2014年7月~2017年2月までの主な活動をお知らせします。

宮津を元気にする会の会報誌2017年2月号 Vol.1 ①②/4


宮津を元気にする会の会報誌2017年2月号 Vol.1 ③④/4

宮津を元気にする会のご案内2014年4月号

「宮津を元気にする会」のチラシとHPを作成しました。
宮津市は、京都市内から約100Km北に位置し、日本三景の一つ「天橋立」が市の中心にある風光明媚な町です。
しかし、私たちが高校を卒業する1984(昭和59)年まで約3万人いた人口も今では2万人を切り、過疎化と厳しい財政状況にあります。
「この町をもう一度活性化させよう!」という一心で、この度、有志の皆さんと「宮津を元気にする会」を立ち上げました。
宮津に縁のない方にも、是非、宮津を知って頂き、宮津の良悪等、ご意見を寄せて頂ければ幸甚です。

【星野和彦プロフィール】
1966(昭和41)年1月6日生まれ、宮津市城内・城東地区で育成。
・京都府立宮津高等学校 普通科卒業
・立命館大学 法学部 法学科卒業
・三井リース事業株式会社入社。(現JA三井リース株式会社)
・趣味:旅行、映画鑑賞、読書
・スポーツ:バレーボール(高校・大学)、野球(中学・社会人)、ゴルフ
・座右の銘:人こそ財産。 窮すれば変ず、変すれば通ず、通ずれば久し。
【特記事項】
高校時代は、市制25周年記念作文に応募、「躍動する僕達の宮津市」で市長賞を受賞、また生徒会長を1年間務めました。
学生時代は行政学ゼミで地方自治を専門に学び、卒業論文は「リゾート法と過疎化対策」でリゾート法の問題点指摘と丹後半島の廃村の取材を行いました。
また、JTB 添乗員や京都撮影所エキストラ等のアルバイトで蓄えた資金で、国内外を一人旅して見聞を広めました。
社会人になってからは、海外業務部、国際営業部、大阪支店、自動販売機部、広島支店、三井グループ営業部で勤務、 提案型ビジネスを推進し、多数のプロジェクトに携わってきました。

資本のグローバリズムは世界各地に急激な経済成長をもたらしましたが、資源を巡る国家間の競争激化と貧富の差を拡大させています。
日本の現状は、製造業の海外流出、老朽化するインフラ、少子高齢化等、課題が難問山積しています。
今の今の宮津市は、日本の多くの地方都市と同様に「人口減少」「地域経済低迷」「地域活力衰退」という負の連鎖を繰り返し、過去の負債と税収減少による厳しい財政状況に直面しています。
しかし、宮津市は、天橋立と豊かな自然、隠れた観光資源に恵まれた全国でも比類ない住み心地の良い街です。
決して、このまま衰退することなく、活気あふれる町になる要素がたくさんあります。
私は、故郷を離れて30年経ちますが、微力ながら自分の経験と人脈を活かすべく、今般、有志の皆さんと共に「宮津を元気にする会」を立ち上げました。
従来の官に頼った町づくりから、皆さんの知恵と行動力を結集する「コミュニティデザイン」を実践して、官民が協力する宮津の活性化を進めたいと思います。
どうか奮って「宮津を元気にする会」にご参加頂き度く、お願い申し上げます。

「宮津を元気にする会」の主な活動予定
・宮津市の活性化に関する討議。
 例)①外国人観光客の誘致と環境整備。
  ②珍宝を有する神社仏閣、教会と山椒大夫の史跡等の隠れた観光資源開発。
  ③街中温泉によるコミュニティ広場、図書館等の公共施設の充実と維持方法。
   ④北近畿タンゴ鉄道の存続意義と赤字解消策。
  ⑤「全国の高齢者を受け入れる町づくり」の促進。
  ⑥ノルディック・ウォーキング大会の開催と市内全域を対象としたコース整備。
  ⑦女性の働きやすい環境づくりや家業の後継者支援策。
  ⑧周辺市町村との共同ワーク。
  ⑨京都縦貫道の「うみの京都みち」等ネーミング変更。
・著名な民間企業ゲスト・ジャーナリストとの懇親。
・ご参加頂く皆さんが提案する活動。