第26回 中学生の主張大会2024

今年も宮津市内全331名の中学生から選ばれた9名(1名は病欠)の中学生がクラブ活動や家族のことなど時代の趨勢や地域を語る興味深い内容でした。
今年も宮津市内全331名の中学生から選ばれた9名(1名は病欠)の中学生がクラブ活動や家族のことなど時代の趨勢や地域を語る興味深い内容でした。
私達が中学生だった約45年前は「お話し会」と称して宮津中学校の体育館で行われていたと思いますが…
当時、身振り手振りを交えて世相を語った日置中学校の今井忠雄くんは、現在、秋田大学の教授をしています。
レーガンのような俳優が大統領に成れる国に変わるべきだと語った木村正則くんは、旧三井銀行に入行し、金融庁への出向や京大ベンチャーの執行役員等を経て不動産関連会社にいます。
自分の考えを文章にして大勢の前でスピーチする機会は、広い世界に通じる登竜門なのかもしれません。
人口の割に各界で活躍すると言われる宮津市の諸先輩のように、皆さんの将来に希望が膨らみます。
教育長賞を受賞した宮津中学校2年 長澤一花さん
演題は「私を変えた出来事」
市長賞を受賞した宮津中学校1年 荻野陽菜さん
演題は「アレルギーをもつ自分」です。

市民と議会の懇談会2024秋 世屋地区公民館

6日目の最終日は世屋地区公民館で7名の皆さんと2班に分かれてグループワーク形式で意見交換しました。
「地域の防災」について、「山間部にとって日置公民館の避難所まで遠すぎる」「各集落の集会所に避難グッズを設置」「現状、自己負担している豪雪地帯の除雪対策の助成」etc.貴重なご意見を頂きました。
尚、会場の下世屋小学校跡へ向かい、旧道から約10mの階段を3人で上がろうとすると…
先着の松本議員が上から「さっき階段の上を鹿が通り過ぎたから、危ないですよ!」と叫ばれた数秒後、階段上を大きな角をした鹿がゆうゆうと歩いて通り過ぎました。
鳥獣対策も喫緊の課題です。

市民と議会の懇談会2024秋 日置地区公民館

5日目は日置地区公民館で18名の皆さんと2班に分かれてグループワーク形式で意見交換しました。
「地域の防災」について、「避難時の高齢者情報の共有」「サイレンの復活などITに頼らない災害時の情報伝達」「避難所の非常食更新時に防災グッズの説明会開催」etc.貴重なご意見を頂きました。

第51回 宮津市文化祭2024

11月2日(土)~4日(月)の3日間、宮津市民文化祭が開催されています。
今年の概要は以下の通りです。
①芸能祭:16団体
大正琴、箏曲、郷土芸能、太極拳、民踊、民謡、尺八、詩吟、歌謡曲、日本舞踊、ダンス。
②音楽祭:10団体
吹奏楽、合唱、ピアノ演奏。
③美術展:書、絵画、工芸、ちぎり絵、写真、華、自由作品の展示。
初日は、あいにく台風から変わった温帯低気圧の影響で大雨警報がでて、「芸能祭」が中止となりました。
今日の「音楽祭」開催前に「宮津文化賞」の授与式が行われ、今年は「CGで宮津城を正確に復元した古川輝夫さん」が受賞されました。
音楽祭を全て鑑賞した後、休館中の宮津市歴史資料館で10月20日~11月22日に開催されている特別企画展「宮津に伝わる北前船の足跡」を見学し、市民体育館で開催されている「美術展」を見学しました。
各施設でお会いする市民の皆さんから今年も以下の通りご意見を伺いました。
「宮津会館のようなホールがないと観客が収容できない」「宮津天橋高校吹奏楽部がステージに入りきれない」…
「宮津市歴史資料館の特別展示室は空調を修理しなくても使えるのに再開できないのか?」…
「美術展を体育館ではない施設で開催できないのか?」etc.

由良地区文化祭2024

旧由良小学校の体育館で由良地区文化祭が1日間だけ開催されました。
「由良の歴史をさぐる会」のコーナーでは、「由良川橋梁と、百年の歩み」と「北前船と由良そーめん」を展示しました。
昨年から加わった若夫婦の活躍が光ります。

学生時代のサークル創立40周年と懐かしいキャンパス巡り

立命館大学男子バレーボール同好会BISHIーBASHIは40周年を迎えました。
5年に一度サークルの誕生を祝い、学生時代の仲間が世代を越えて集まります。
今年は、台風から温帯低気圧に変わった季節外れの大雨で東海道新幹線が止まり、開催も危ぶまれましたが、みな元気に集まりました。
春夏の関西学生リーグ、夏合宿、大勢で囲む鍋とファミコン大会etc.懐かしい思い出話は一瞬で学生時代に戻してくれます。
変わりゆく衣笠キャンパスに感慨も一入です。
恒例のアトラクション…
全員でレシーブ&トスでゲージに入れるスピードを競います。
バレーボールに触るのも5年振りです。
中央広場と存心館(時計台)
私の学生時代…
法学部の存心館前はグランドとテニスコートで、毎年秋に開催された全校ソフトボール大会で盛り上がりました。
尚、写真の左手は充光館、右手は創思館というそうです。
衣笠キャンパスは「衣笠球場」の跡地
ようやく説明板ができたようです。
京都市内で育った父や叔父たちは、戦後「衣笠球場でタイガースの応援をした」と言っていました。
存心館2Fの講義室
太秦のエキストラ、JTB添乗員、アート引越センターetc.バイトに明け暮れた学生時代…
商法Ⅱの最終日、久し振りに出席して友人からノートを借りる算段も整い、後部座席でぺらぺら喋っていて、ついつい手を叩いて大笑いしたところで、志村治美教授の逆鱗に触れ追放されたことも昨日のことのようです。
学生会館1Fのカフェゆんげ
学生時代、「いつかジャイアントパフェを制覇する!」と豪語していましたが…
今は「スーパーデラックスパフェ」と言って、重さ7.5kg、7,500円、要予約だそうです。
至徳館(旧中川会館)
1988年10月19日の川崎球場…
ロッテオリオンズVS近鉄バファローズのダブルヘッダーで阿波野秀幸 投手が号泣した「10.19」をB1Fの生協電器店の特大テレビで観戦し、異様に盛り上がったのも昨日のことのようです。
関西地区の視聴率は46.7%だったそうです。
1F掲示板のアルバイト募集も懐かしい…
1987年秋に日本テレビ「田原坂」で太秦のエキストラが始まったのもここです。
嵐電(京福電気鉄道嵐山線)の等持院駅
原ちゃりを買う前は、嵐山から通いました。

市民と議会の懇談会2024秋 養老地区公民館


4日目は養老地区公民館で8名の皆さんと2班に分かれてグループワーク形式で意見交換しました。

「地域の防災」について、「国道178号線 長江~波見の強靭化を迅速に!」「井戸のがっちゃんポンプ復活」「避難時、玄関にタオルを巻くなどのルール化」etc.
貴重なご意見を頂きました。
 

市民と議会の懇談会2024秋 府中地区公民館

3日目は府中地区公民館で7名の皆さんと2班に分かれてグループワーク形式で意見交換しました。
「地域の防災」について、「水害対策は避難所の整備も大切だが、治山が大切だ」「地震に備えた井戸水や下水道の整備」、「橋北地区や伊根町を含めた第2幹線道路の整備」や「情報インフラの整備」etc.
貴重なご意見を頂きました。
開会のご挨拶をしました

野蛮な来訪者?~米投資会社KKRの共同創業者兼会長 Henry Kravis 私の履歴書~

今月の日本経済新聞「私の履歴書」は、1988年に米国の買収合戦を描いてベストセラーになった「野蛮な来訪者 RJRナビスコの陥落」に登場するヘンリー・クラビスでした。
当時、私は海外業務部に配属され、M&Aが進捗する時代を体感し、商内申請書と「野蛮な来訪者」を忸怩たる思いで読んでいました。
幼馴染で日本経済新聞に勤務し、テレビ東京へ出向していた和田勉くんは、後に光文社新書から「買収ファンド―ハゲタカか、経営革命か」「企業再生ファンド―不良債権ビジネスの虚と実」を著しました。
1985年のプラザ合意後、日本が坂の上の雲を掴み、転げ落ちていった時の流れに思いが馳せます。

市民と議会の懇談会2024秋2日目 吉津地区公民館

2日目は吉津地区公民館で16名の皆さんと2班に分かれてグループワーク形式で意見交換しました。
「地域の防災」について、「避難所を1階建ての吉津地区公民館より3階建てで耐震構造の吉津小学校の方が良い」「防災グッズの購入補助金が出る市として差別化してみては?」「無線放送による防災訓練ではなく、実際に毎年1地区ごと消防署員が訪問して実地訓練をすると精度が上がる」etc.
貴重なご意見を頂きました。
1班の発表

由良 如意寺の息災護摩祈祷 ~ご本尊 薬師瑠璃光如来50年振り御開帳~

10月20日(日)に始まった如意寺ご本尊の御開帳は、8日間に訪れた皆さんの願いを記した護摩を燃やす「息災護摩祈祷」で終わりました。

由良オリーブ祭202410

宮津でオリーブ栽培が始まって11年目となり、「京都宮津オリーブオイル」が販売されて9年目です。
この間、様々な苦難に見舞われましたが、「艱難汝を玉にす」ということわざがある通り、由良の皆さんはその都度チームワークで乗り越えられました。
当初は行政主導で宮津市全体で1万本の苗木を植える計画でしたが、現在、日置地区と府中地区等も加わり、苗木は約5千本(由良地区で約2千本)で、様々な課題も抱えています。
しかし、オリーブオイルに加え「オリーブ茶」と「オリーブの新漬」、辛皮(からかわ)せんべいが作る「オリーブせんべい」もふるさと産品として根付いてきました。
今年は、急な衆議院選挙の投票日と重なり、会場を由良地区公民館から「はまのこ体育館」(由良小学校跡)へ移動し、苗木の販売、焼きいもや江戸時代から続く「由良みかん」と地元の野菜や新米も販売され、今年も活気に溢れました。
「由良オリーブを育てる会」の会長を務める藤本徳雄さんの開会あいさつ
ふるさと産品売り場は今年も大盛況です
オリーブ商品も宮津のお土産に根付いてきました。
今日のお昼はオリーブご飯と豚汁…
だけでは我慢できず、コロッケ2つとパンで一段とお腹が大きくなりました。
オリーブの苗木
甘くて美味しい恒例の焼き芋

宮津ターミナルセンターリニューアル記念イベント ~宮津線100周年記念事業~

先日の宮津市議会9月定例会最終日に補正予算が上がりましたが…
宮津駅の待合室や多目的ホール等が綺麗になりました。
設計された京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科の高木真人 教授にコンセプトを伺うと…
三戸岡鋭治さんがデザインされた赤松・黒松などの車両を眺められるようガラス張りを増やしたそうです。
風にゆれるルーバーや曲線を多様して宮津の海をイメージ、大きな窓やカウンタースペースで待ち時間を楽しめるような空間になっています。

宮津市青少年問題協議会の研修会2024


今年の研修会は…
市議会議員3名の他、約50名の市民が集いました。
自分を大切に思う気持ち「自尊感情」には、「すごい自分」と「ありのままの自分」という2つの気持ちがあることを講師が説明されました。
そして、「ありのままの自分」の大切さと育み方について拝聴しました。
〇演題
「自尊感情・自己背定感を育むために ~身近な大人にできること~」
〇講師
日本ウェルネススポーツ大学スポーツプロモーション学部 近藤卓 教授
〇講師 近藤卓(こんどう たく)さんの略歴
・1948年埼玉県生まれ。
・東京大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。
・専門は健康教育学、臨床心理学。
・高等学校教諭、中学校・高等学校カウンセラー、ロンドン大学精神医学教室・研究員、東海大学、山陽学園大学などを経て現職。

〇講師 近藤卓(こんどう たく)さんの最近の主な著書
・『誰も気づかなかった子育て心理学』金子書房、2020
・『いじめからいのちを守る』金子書房、2018
・『子どもの心のセーフティネット』少年写真新聞社、2016
・『乳幼児期から育む自尊感情』エイデル研究所、2015
・『基本的自尊感情を育てるいのちの教育』(編著)金子書房、2014
・『子どもの自尊感情をどう育てるか』ほんの森出版、2013
・『PTG 心的外傷後成長』(編著)金子書房、2012
・『二十歳までに考えておきたい12のこと』(編著)大修館書店、2012
・『自尊感情と共有体験の心理学』金子書房、2010
・『死んだ金魚をトイレに流すな―「いのちの体験」の共有』集英社新書、2009
・『いのちの教育の理論と実践』(編著)金子書房 2007
・『「いのち」の大切さがわかる子に』PHP研究所 2005
・『パーソナリティと心理学』(編著)大修館書店 2004
・『いのちの教育』(編著)実業之日本社 2003
・『いのちを学ぶ・いのちを教える』大修館書店 2002

近藤 卓 (Taku Kondo) – マイポータル – researchmap

京都府市議会議長会北部ブロック会議 京都府北部五市議会連絡協議会202410

京都府北部5市議会の正副議長と事務局長が綾部市のあやテラスに集い、各市議会から提案された以下の課題について協議しました。
①今後の議員報酬・定数・政務活動費のあり方
②議案質疑(本会議)の取り扱い
③議員のSNS上での批判的な投稿等に係る取扱
④オンライン委員会等に係る委員会条例改正等デジタル化への対応
⑤議員(会派)控室の対応
⑥京都府北部地域における公共交通の在り方
⑦アドバイザーの活用方法と成果、議員研修の在り方と成果

市民と議会の懇談会2023秋 初日

今秋の「市民と議会の懇談会」は「令和5年度決算概要の報告」と「地域の防災」について各地区でテーブルに分かれて意見交換します。
13名の議員が2班に分かれて12地区を回ります。
初日の城東会館
私の実家の傍です。
副議長として開会のご挨拶をしました。

「第5回 関西北前船交流セミナー」と「宮津に伝わる北前船の足跡 ~港町由良と宮津城下町~」

〇第5回 関西北前船交流セミナー
・講演
①京都府立大学 藤本仁文 准教授
 「近世後期-明治期の丹後廻船と日本列島」
②京都府教育庁文化財保護課 稲穂将士さん
 「江戸時代の由良川水運と丹後の海運」
・パネルディスカッション
 上記①②のお二人と由良の歴史をさぐる会 加藤正一名誉会長
 司会:宮津市教育委員会 河森一浩さん
文化庁 磯野哲也 参事官のオープニング挨拶
第5回 関西北前船交流セミナーの講演①
京都府立大学 藤本仁文 准教授
「近世後期-明治期の丹後廻船と日本列島」
第5回 関西北前船交流セミナーの講演②
京都府教育庁文化財保護課 稲穂将士さん
「江戸時代の由良川水運と丹後の海運」
第5回 関西北前船交流セミナーのパネルディスカッション
・宮津市教育委員会 河森一浩さん
・京都府立大学 藤本仁文 准教授
・京都府教育庁文化財保護課 稲穂将士さん
・由良の歴史をさぐる会 加藤正一名誉会長
由良の歴史をさぐる会 加藤正一名誉会長
ANA総合研究所 森健明 副社長のエンディング挨拶
来年の会場となる兵庫県たつの市 教育事業部歴史文化財課の箱井英光さん
〇宮津に伝わる北前船の足跡 ~港町由良と宮津城下町~
休館中の「宮津市歴史資料館」を今日からほぼ1ヵ月間開館し、由良地区や宮津の城下町に伝わる資料から北前船の船乗りや船主達の足跡を辿ります。