
入院療養中の北仲篤 議長の名代で宮津市肢体障害者協会の講演会に出席しました。
京都市山科区の洛和会京都音楽療法研究センターから3名の講師が来られ「音楽療法」を皆さんと一緒に体験させて頂きました。

音楽はリズムで脳を活性化させ、メロディーは心を和ませ、ハーモニーは他者への親密な感情を生み出すそうです。
実際に楽器を演奏し、歌うことで身体機能の強化に繋がることを実感しました。http://www.rakuwa.or.jp/music/
宮津を元気にする会 Let's begin, shall we !

入院療養中の北仲篤 議長の名代で宮津市肢体障害者協会の講演会に出席しました。
京都市山科区の洛和会京都音楽療法研究センターから3名の講師が来られ「音楽療法」を皆さんと一緒に体験させて頂きました。

音楽はリズムで脳を活性化させ、メロディーは心を和ませ、ハーモニーは他者への親密な感情を生み出すそうです。
実際に楽器を演奏し、歌うことで身体機能の強化に繋がることを実感しました。http://www.rakuwa.or.jp/music/

NPO法人 北近畿みらいの今年最後の交流会は綾部市の里山交流研修センター に会員が集いました。
「北近畿に賭ける!」と題して、福知山市本社でガソリンスタンドやカード事業を営む村上商事㈱の村上俊英 社長と京丹後市本社でホテルや自販機を展開する㈱シマダの嶋田健一郎 社長が講演され、会…員とディスカッションしました。

北近畿の各市町単独では弱小ですが、皆で連携すれば、各々の自然や産業が大きな力になります。
明日の北近畿地域に夢と希望をのせて…
http://k-mirai.net/
本会議の合間の午前中に吉津(よしづ)小学校6年生の皆さんが議会見学に来られました。
議会の仕組みや公共施設ができあがる過程など様々な質問を受け、議会事務局の居村課長と共にお答えしました。
小学6年生の目から見た市政は「貴重な意見」です。
他市では「子ども議会」を開催して、議会の意義を積極的にPRしている所もあり、今後、是非実現したいと思います。
私から児童の皆さんにお話しする機会もあり、「世界中いろんな所に行ったけど宮津ほど環境に恵まれた土地はないこと」「残り4か月の小学校生活が掛替えのない時間であること」「親や大切な人に柵なく素直にお話ができる時」etc.メッセージを贈りました。


今夏の水害復旧費用や次年度に始まるスクールバス購入費用など858百万円の補正予算、福祉センターの保健センターへの移転といった全10議案を審議する12月本会議が始まりました。
会期は12月26日までの24日間で、前月の議員逮捕に対応し、議員提案による「政治倫理に関する特別委員会」が新たに設置されました。
尚、北仲篤 議長が急遽12月14日まで療養入院することになり、12月議会の前半は私が代役を務めます。
一般質問を今回もできないことだけが残念ですが、議長経験者の先輩議員と髙村一彦 議会事務局長のご指導に従い職責を全うしたいと思います。
【初日の提案理由説明の動画】


「卓球バレー」は、1チーム6人が卓球台を囲んで座り、ボールを転がして打ち合うスポーツです。
今年は全19チームが集って15点先取の2セットマッチで戦い、宮津中学校生徒会執行部が優勝しました。
宮津市議会チームは予選で敗退です(><)
会場では福祉体験コーナーも設置され、身体障害者の立場を考える体験ができました。


この時期は「弁当を忘れても、傘は忘れるな」と丹後地方で言われます。
「うらにし」といって晴れ間が出ているかと思うと雨が降り、小刻みに天候が変わります。
そして、12月の下旬には雪に変わり、白銀の世界が訪れます。


「天橋立に架かる虹」「滝上公園の紅葉」「世屋(せや)の段々畑と藁ぶき屋根」「春を待つ松尾の一本松」etc.
宮津市役所から車で40分圏内にこの季節だけ楽しめる絶景が待ってます。




宮津出身のミステリー作家 山崎洋子さんが「’どこへでも翔べるんだよ’と、海が教えてくれた」と題して地元で講演されました。
山崎さんは、1986年に「花園の迷宮」で第32回江戸川乱歩賞を受賞され、「ヨコハマ幽霊ホテル」「ホテルウーマン」「熱月(テルミドール)」等、数々の名作を発表していらっしゃいます。
山崎さんの作品は多数の映画やドラマになり、以前はテレビ朝日の「スーパーモーニング」のコメンテーターとしてレギュラー出演され、現在、横浜市の行政や市民活動、講演などでもご活躍中です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/山崎洋子
本日の宮津ロータリークラブのスピーチは由良の歴史をさぐる会 加藤正一さんで、「この地域の北前船」について講演頂きました。
宮津市を含む北前船寄港地38自治体が日本遺産に認定され、寄港地の「地域間交流」「地域活性化」「観光振興」に拍車がかかっています。
しかし、意外と地元の人でも「北前船って何?」という素朴な質問を伺います。
加藤さんは北前船の船頭の子孫で、「北前船」とは何か分かりやすくご説明頂きました。
全21枚の資料を掲載しますので、是非ご覧ください。






















由良の歴史をさぐる会の催しで、大阪市大正区の三軒屋公園と大正橋界隈を散策しました。
三軒屋公園付近は江戸~明治時代には北前船の拠点として約500隻が係留されたと言われます。
由良からも船頭や水夫が4日間歩いてここまで来たという記録も残っています。
大阪ドームの近くにある大正橋の「大地震両川口津波記の碑」は、災害を言い伝えることの重要さを伝えています。


大地震両川口津波記の碑文の要約
安政南海地震では、地震を感じて家の一部が損壊し、人々は家の下敷きになるのを恐れて、船に乗って難を逃れようとしたが、地震の2時間後に津波が襲ってきて、船は転覆し、橋は落ち、地震で人は死ななかったが、津波で350人が死んだ。
1707(宝永4)年にも同じような地震があった時も船に避難して、大勢の人が死んだことがあった。
我々はこの先祖の言い伝えを生かせなかったので悔しい思いをしている。
そこで子孫に申し伝える。
将来も同じような地震が来るのであろうが、決して船で逃げようと思うな。
この石碑の文字がいつも読めるように毎年この石碑の文字に墨を入れよ。
http://www.bousaihaku.com/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=R211&ac2&ac3=4146&Page=hpd_view


「北前船寄港地フォーラム」は今年で26回目となり、北前船寄港地の「地域間交流」「地域活性化」「観光振興」を目的としています。
北前船が「日本遺産」に登録され、今年の会場になった広島県尾道市のテーマは「名産品でつながる北前船寄港地~地域間交流新時代の幕開け」でした。
宮津市でも2014年7月に開催されましたが、「観光の広域連携」は新たなビジネスを生むと確信します。




衆議院議員会館で掲題の大会が開催され、京都府・兵庫県・鳥取県の各知事と議員、各市町の首長や国土交通省などの関係者が集いました。
本会の会長は鳥取県出身で旧三井銀行OBの石破茂 衆議院議員で、皆が山陰近畿自動車道の早期実現に向け決意を新たにしました。


宮津市議会の産業建設福祉委員会(常任)は、以下の通り福岡県の3市へ行政視察に赴いています。
しっかり吸収して、宮津市政の実りある「効果」に繋げたいと思います。
①行橋市:「みんなで支えあう福祉のまちづくり条例」
②豊前市:「老朽危険家屋等除却促進事業」
③みやま市:「みやまスマートエネルギー事業」
【行橋市:みんなで支えあう福祉のまちづくり条例】


行橋市(ゆくはしし)の概要
・人口:73,370人(本年10月末)
・世帯:32,650世帯
・高齢化率:28.3%
・面積:70.05㎢
・産業別就業人口:①3% ②32% ③65%(平成27年国勢調査)
・平成28年度 一般会計決算
①歳入:27,807百万円、市税:7,671百万円
②経常収支比率:88.9%、実質公債費比率:5.9%
③地方債残高:19,326百万円、基金残高:10,717百万円
・議員数:20人(定数21)
・主な特徴
福岡県東部に位置し、北九州市から25km、福岡市から65km、大分県中津市から25kmの場所に位置し、ベッドタウン化と自動車産業を中心に人口増加を続けている。
http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/
行橋市のご担当者から「みんなで支えあう福祉のまちづくり条例」の説明を拝聴しました。
http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2014081900027/?fbclid=IwAR0fVowfcyt4hQ64d-Sgh9qXL-pSKv4DhC-8MAzbBUeRGdhHghGAJ2Y88zg
行橋市 地域福祉計画の概要
http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2013120200128/files/jyourei_machi.pdf?fbclid=IwAR2oD35CmLYIQKeA0f60c-GarZ-3nmHPh_hI9o39A6Fod7zHLnWfuxpk2L0
【豊前市:老朽危険家屋等除却促進事業】


豊前市(ぶぜんし)の概要
・人口:25,695人(本年10月末)
・世帯:11,794世帯
・高齢化率:35.4%
・面積:111.10㎢
・平成28年度 一般会計決算
①歳入:15,975百万円、市税:3,360百万円
②経常収支比率:96.4%、実質公債費比率:10.1%
③地方債残高:10,405百万円、基金残高:2,490百万円
・議員数:13人
・主な特徴
福岡県東部に位置し、瀬戸内海に面している。
山地が多く自然が豊かで、名水が湧いている所が多い。
自動車部品メーカーの工場などが進出して、アパートや住宅の建設も進んでいる。
http://www.city.buzen.lg.jp/


豊前市の老朽危険家屋解体の補助・固定資産税減免制度
http://www.city.buzen.lg.jp/jutaku/akiya/akiyatop.html
【みやま市:みやまスマートエネルギー事業】


みやま市の概要
・人口:37,681人(本年10月末)
・世帯:14,361世帯
・高齢化率:35.6%
・面積:105.12㎢
・産業別就業人口:①16% ②24% ③57% 分類不能3%(平成27年国勢調査)
・平成28年度 一般会計決算
①歳入:18,867百万円、市税:3,683百万円
②経常収支比率:89.5%、実質公債費比率:5.2%
③市債債残高:16,738百万円、基金残高:9,655百万円
・議員数:17人
・主な特徴
2007年1月に福岡県南部に位置する瀬高町、高田町、山川町が合併して発足。
農業が基幹産業。
https://www.city.miyama.lg.jp/

従来の「議会報告会」は、昨年から「市民と議会の懇談会」に変更しました。
そして、今回より地元出身の議員が各自治会長から伺った『地域ごとのテーマ』について意見交換しました。
昨年2月に議会情報化委員会で視察した「福知山市の議会改革」を参考にさせて頂いています。
議会情報化委員長として、来年は京丹後市のようなラフにお茶を飲みながら懇談できるようにしたいと思っています。
尚、全12会場の市民の皆さんの参加者数は229名で、本年2月の懇談会150名を大きく上回りました。
私は以下の6会場に伺いました。
22日(月):浪花会館・23日(火):由良地区公民館・24日(水):マ・ルート・25日(木):栗田地区公民館・11月1日(木):日置地区公民館・2日(金):府中地区公民館





秋から冬にかけて、丹後地方では「うらにし」といって晴れてるかと思うと雨が降り、小刻みに天候が変わります。
地元では「弁当を忘れても、傘は忘れるな」と言われます。
この時期は一日の内で何度も「虹」を見られ、蜃気楼が出ることもあります。
宮津湾は日本三景「天橋立」だけではなく、魅力がいっぱいです。
https://www.youtube.com/watch?v=9xsl4-fJ8mA
公益社団法人 京都精神保健福祉推進家族会連合会 北部ブロック家族会の主催で掲題の講演会が開かれました。
講師は3年前に舞鶴市で開業したながうちこころのクリニックの梅原元 臨床心理士です。
精神疾患とは、何らかの脳の働きの変化により心理的な問題が生じ、感情や行動などに著しい偏りがみられる状態のことです。
厚生労働省が指定する5大疾病※の一つで、国内の患者数は約4百万人に上ります。
今日は心理カウンセリングによる療法などの対応策を学びました。
※他はがん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病。
オリーブ栽培が始まって5年目となる今年も由良オリーブ祭が開催されました。
「京都宮津オリーブオイル」が販売されて3年、パンにつけて試食もできます。
「オリーブ茶」「オリーブの新漬」「オリーブおにぎり」など商品もどんどん増えています。
由良オリーブ祭は、オリーブ畑の見学、焼きいもや江戸時代から続く「由良みかん」と地元の野菜や新米も販売され、午後12時点の来場者は313人で毎年人出が増えて活気に溢れています。
今年の会場はフジテレビの社員食堂DAIBAで、東京在住の丹後出身者が135名集いました。
地元から取り寄せられた魚や竹輪、ばら寿司などに皆さんの笑顔が広がり、会話も弾みます。
今年から京丹後市の観光大使を務める太川陽介さん(大宮町出身)も出席され、会場が一層華やぎました。
恒例のPRタイムでは、今年も「ふるさと納税」のお願いと由良で始まった「宮津オリーブ」商品などを宣伝させて頂きました。

本会は日本工芸会の会員による工芸展で、今年も10月26日(金)~30日(火)の4日間、「ちいさな美術館」清輝楼の3F大広間で開催しています。
今年の出品作品は、染織の伊藤愛一郎、津田昭子、細見巧、宮入映の各氏4名です。
また、賛助出品作家は、京都府指定無形文化財「陶芸」保持者の木村盛伸、染織作家の小倉淳史、人形作家の島田耕園の各氏3名です。
「七宝焼き」と「植物染」の講座、きざはし会員のギャラリートークが開催されます。

先の大戦で亡くなられた市民1,484柱の追悼式が行われました。
毎年、参加者が減少しているように感じます。
戦後73年、悲惨な過去を未来に伝える時間は残り少ないと改めて思いました。