





「金焼地蔵菩薩」の名称で右肩に焼き跡があります。
鎌倉時代頃から始まった説教節の一つ「山椒大夫伝説」では、平安時代に焼きごてを当てられた安寿と厨子王の身代わりになったと伝わり、別名「身代わり地蔵」とも呼ばれ、地元で厚く信仰されています。


今回の法要にあわせ「由良の歴史をさぐる会」で説明板を更新しました。
中世の説教節と明治時代の森鴎外の何れを採用するかぎりぎりまで悩みました。




宮津を元気にする会 Let's begin, shall we !
















京都府 古川博規 副知事と
立命館大学法学部の先輩です。


夕方にテレビ大阪へ
さすがに道中お隣で熟睡されていました。
石井幸孝さんの依頼で著書にサインされるテレビ大阪の田中信行 特別顧問(前会長)










講演終了後、石井幸孝さんと一緒に撮影頂きました。

宮津市議会9月定例会が終了した10月8日の夜中に車で出発、11日まで各テレビ局等みっちり回ってきました。
今回最大のトピックスは、東京から宮津を元気にする会で『「雪風」に乗った少年~十五歳で出征した「海軍特別年少兵」~』の編者 小川万海子さんをお迎えしたことです。

同書は、太平洋戦争の名だたる海戦に出撃した駆逐艦 雪風(ゆきかぜ)に乗船した少年兵 西崎信夫さんの「生き抜く力」の物語で、1945(昭和20)年7月30日の宮津空襲(宮津湾海戦)も登場します。

「雪風」に乗った少年 十五歳で出征した 海軍特別年少兵 西崎 信夫 元海軍特別年少兵 藤原書店 (fujiwara-shoten-store.jp)

総務省が委託する「帰還者たちの記憶ミュージアム」(新宿住友ビル33階)で、特別企画展『15歳 少年兵の記憶 僕は、駆逐艦「雪風」から散っていく命を見た。』が7月17日(水)~10月14日に開催されています。
夏休みイベント「帰還者たちの記憶ミュージアムへ行こう!」 – 平和祈念展示資料館(総務省委託) (heiwakinen.go.jp)

小川万海子さんは、外務省勤務時代にポーランドへ駐在され、2011年8月に「ウクライナの発見ポーランド文学・美術の19世紀」(藤原書店)を出版され、皆に頂きました。
今だからこそ読みたい本です。

ウクライナの発見 ポーランド文学・美術の19世紀 小川万海子 藤原書店 (fujiwara-shoten-store.jp)
2024年4Qの主なフジテレビのドラマ

今週のフジテレビの視聴率等

5年振りにテレビ美術のプロによる“ビジュツ”の祭典「第2回フジテレビジュツ博」が10月18日(土)19日(日)に開催されます。

ムーミンやルパン三世の監督を務められたおおすみ正秋さんのご自宅にて
太平洋戦争末期の小学5年生の時に宮津へ疎開され、宮津高校建築家を卒業するまで宮津で育たれました。

復路の東名高速道路 足柄サービスエリアから富士山を望む
サラリーマン時代から大好きな温泉に入って車中泊しました。

富士山頂のズーム


漢字書の第一人者・尾崎邑鵬さん死去、100歳…文化功労者で読売書法会最高顧問 : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)
宮津市辛皮出身の書家 尾崎邑鵬さんが11月11日に亡くなられました。
生前とてもお世話になり、ただただ悲しいです。
日経新聞の”私の履歴書”に掲載頂く働き掛けが間に合わず、申し訳なく思います。

慶應義塾大学 日吉キャンパスの入口には門がなく、敷地面積約10万坪のキャンパスは街と一体化した開放感に溢れています。
11月になると銀杏並木がきれいです。
1999年4月~2002年11月まで私の通勤路です。 

陸上競技場と協生館
約20年前のトラックは土色でした。

記念館
私がいた頃からリニューアルされていました。
20年以上の時が流れています。

第2校舎

高等学校第1校舎

高等学校第1校舎の西側路

蝮谷のテニスコート

ご本尊の「薬師如来像」のみならず、大徳寺総見院の織田信長公木造の作者 康清(こうせい)の「阿弥陀如来坐像」、運慶らと共同制作した東大寺南大門の国宝「金剛力士立像」の作者 快慶の「地蔵菩薩像(身代わり地蔵)」も公開されます。





























































高岡さんは、ニューヨークやパリ、世界遺産の上賀茂神社などで音楽に合わせて書を表現するパフォーマンスを披露され、度々テレビにも登場されます。

今回の個展が始まる直前に最愛のお母さんを亡くされましたが、高岡さんは悲しみを堪えて開催されました。
そして、お母さんへの思いを込めた作品「道」「在」「生」「業」…
その意味を自問自答する機会を与えてくれます。

高岡さんのおばあ様は、琴と三味線教室をしていた私の母の師匠で、姉も私も子どもの頃から大変お世話になりました。

おばあ様とお母さんの遺伝子を受け継ぐ高岡さんの益々のご活躍を応援しています。


個展「高岡亜衣 世界展 – 道 Dou -」 京都国際交流会館にて開催 | 高岡亜衣 女性書道家 京都 (takaoka-ai.com)



宮津市漁師町に本籍を持つJR九州の初代社長 石井幸孝さんから講演会のポスターが届きました。
1872年10月14日(明治5年9月12日)に新橋~横浜間で初めて鉄道が開業した「鉄道の日」です。
是非ご参加ください。
・日時:10月14日(月・スポーツの日) 14:30~16:00
・場所:京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)
京都府京都市下京区観喜寺町
・演題:ディーゼル王国時代を振り返り、鉄道の未来を展望する
・会費:¥500.+京都鉄道博物館の入場料※
※一般¥1,500、大学生・高校生¥1,300、小中学生¥500、幼児(3歳以上)¥200、電子チケット「アソビュー」で販売中。
※国鉄黄金時代に普通列車から特急列車まで様々な用途で運行されたディーゼル動車の変遷や1961(昭和36)年10月ダイヤ改正
での動き、国鉄改革・分割民営化から現在までの歴史を振り返り、鉄道のこれからを考える講演会です。
[石井 幸孝(いしい よしたか)さんのプロフィール]
1932年、広島県呉市生まれ。
1955年、東京大学工学部卒業、日本国有鉄道入社。
ディーゼル動車の設計に携わり、キハ81形やキハ58形、DD51形などを世に送り出す。
1987年九州旅客鉄道株式会社 初代代表取締役社長に就任。
JR九州のブランドイメージを打ち出す一方、画期的な多角経営で会社の収益改善を実現した。
[石井 幸孝さんの著書]
「キハ58物語」「九州特急物語」(JTB キャンブックス)、「人口減少と鉄道」(朝日新書)、「国鉄-‛’日本最大の企業”の栄光と崩壊」(中公新書)など多数。
鉄道の日イベント「講演会」販売リンク公開!:京都鉄道博物館 (kyotorailwaymuseum.jp)
link_8yOrI.pdf (kyotorailwaymuseum.jp)
10月14日/10月25日〜27日 京都鉄道博物館で「鉄道の日イベント」を開催|鉄道イベント|2024年8月21日掲載|鉄道ファン・railf.jp
















京都市左京区の解体現場で発見、知る人ぞ知る「宝の石」 京都人の足支えた産業遺産、廃棄の噂は本当?|社会|地域のニュース|京都新聞 (kyoto-np.co.jp)

浪人時代に通った北山通の「府立総合資料館跡」が解体されました…
秋の銀杏並木が素敵で、「エースをねらえ」のオープニングみたいやな!
と樫の実学園の仲間と自転車で通ったのがついこの前のようですが、40年の月日が流れています。
京都府立総合資料館 Kyoto Prefectural Library and Archives/京都府ホームページ
京都府立総合資料館 – Wikipedia