

栗田半島の越浜(おっぱま)の小川が蛇行し、大量の土砂が府道に流れ込みました。
地元の方が自力で土砂を除きましたが..


栗田半島の島陰と小田宿野の府道の土砂崩れ現場
現在、栗田半島一周はできません。


栗田半島の獅子(し尿処理場の北東約200m辺り)と獅子崎の長浜荘辺りの土砂崩れ現場。
飯尾醸造の紅芋酢が第5位! ~NIKKEIプラス1 なんでもランキング~


史上最悪の西日本豪雨の最中で朝刊が届かなかった方もいらっしゃると思いますが…
7月7日(土)の日本経済新聞のNIKKEIプラス1 なんでもランキング「夏バテの時期 飲む酢ですっきり」で、宮津市の飯尾醸造の「はちみつ入り紅芋酢」が第5位に選ばれました!
【新聞記事】
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32652950V00C18A7W01000?channel=DF260120166502&n_cid=LMNST022


株式会社飯尾醸造は1893(明治26)年創業で、徹底した無農薬米と無添加で全国ブランド「富士酢」を展開しています。
同社は、「苦労して無農薬で米を育ててくれる契約農家の方が農業で生活できないようなやり方ではいけない」という経営理念と手法を実践し、全国からボランティアが集まる「田植えファッションショー」といった企画力を有するユニークな会社です。
「2025年に丹後を日本のサンセバスチャン※にする」目標をもって、昨年イタリア料理店を宮津市内に開店するなど宮津で最も元気な企業の一つです。
※10年で世界一の美食の街に成長したスペインの町で、2016年には欧州文化首都に選定。
【飯尾醸造のHP】
https://www.iio-jozo.co.jp/
史上最悪の西日本豪雨


6月末の台風7号通過を機に7月5日(木)から降り続く西日本の記録的な大雨が猛威を振るい、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。


7月6日(金)の宮津市は、京都丹後鉄道が終日運休、京都縦貫自動車道、国道178号線の奈具海岸と里波見~長江線、国道・府道・市道全ての幹線が閉ざされ、宮津は陸の孤島となりましたが、8日(日)の朝方に雨がひと段落し、午後から徐々に主要幹線が復旧しています。


しかし、未だ日置から養老地区に至る国道178号線が不通で、各地の状況が確認される度に被害が甚大になっています。
地盤が緩んでいる地域も多い為、外出の際は安全に充分ご留意ください。
前回同様3位で当選! ~宮津市議会議員選挙~
宮津市議会議員選挙は定数14人(前回より2人減)に対して15人が立候補し、新たな議員が決まりました。
人口減少で4年前より有権者数が778人減り、今回は栗田・日置・養老地区の自治会推薦の候補者がなく投票率も71%から64%に下がりましたが…
私になんと842票も投じて頂き、前回同様3位で当選できました!
ご支援頂いた皆さんに厚くお礼申し上げます。
私は政党や会派に属さず、大きな支持団体もなく苦戦しましたが…
今回2度目の選挙となる私のスローガンは「あかんことはあかん! ええことを確実にやりましょう!!」
でした。
財政事情の悪化が懸念される宮津市…
どこに問題があるのか?
どうすれば改善できるのか?
私の具体的な考えと行動予定を市民の皆さんに訴え、一緒に考えて頂く1週間にしたいと選挙に臨みました。


【どこに問題があるのか?】
①197億円の借金を抱えて財政破綻寸前になった2005(平成17)年に繰り延べた42億円の負担。
②125億円まで削減できた借金が2016(平成28)年から宮津小学校の校舎改築(約15億円)や図書館移転(約10億円)などの急で高価になった公共投資で借金が153億円に増加していること。
因みに、収入に対する借金を示す公社債比率が近々18%を超え、新たな借り入れをするには京都府の許可が必要になる見込み。


【どうすれば改善できるのか?】
①短期:ふるさと納税の強化。
②中期:京都縦貫道を活用したバスの増発による通勤通学と京都市内の観光客誘致。
③長期:工場の誘致。
これからも党利党略などの柵に囚われることなく、引き続き「市民目線」のおっさん議員として頑張りたいと思います。
ご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。
あかんことはあかん! ええことを確実にやりましょう!! ~宮津市議会議員選挙~


宮津市議会議員選挙が6月17日に告示され、定数14人に対し15人が立候補しました。
今回2度目の選挙となる私のスローガンは「あかんことはあかん! ええことを確実にやりましょう!!」です。
財政事情の悪化が懸念される宮津市…
どこに問題があるか?
どうすれば改善できるか?
私の考えを市民の皆さんへ具体的に訴え、一緒に考えて頂く1週間にしたいと思います。
松原橋東詰の草刈り


日曜日も好天に恵まれ、松原橋東詰の草刈りを行い、自転車道が通りやすくなりました。
「川べりに草が生い茂ると、ヘビが出てくる」と、今冬亡くなったカレー焼きの松田のおばちゃんが言ってたのが昨日のことのようです。


城南自治会の廃品回収2018夏

今朝は晴天に恵まれ、城南地区 約190戸の軒先に出して頂いたびん・缶・新聞・雑誌・段ボール・古着の「資源ごみ」を回収しました。
昨秋の回収より約1.5倍の廃品にも拘わらず、子どもとお母さん達の活躍で予定時間より早く終わりました。
資源ごみは、城南自治会の子ども会にとって貴重な財源です。
平成30年度 第2回(6月)宮津市議会 定例会


初日に急を要する5件を可決してスタートした本定例会の会期は5月31日~6月8日で、全3件の議案を審議しました。


今回のトピックスは、各常任委員会の所管事務調査が報告され、政策の具現化に向けた提案が始まりました。


6月17日告示の宮津市長と市議会議員選挙の改選を控え、議案も一般質問も少なくなっています。
尚、初日は「議会活性化委員会における結果報告」が為されました。


平成30年度第2回(5月) 宮津与謝消防組合議会


先月、与謝野町の町長と議会の選挙が行われ、掲題の議員も新たになりました。
本日のトピックスは、災害対応特殊化学消防ポンプ自動車57百万円の購入でした。
「備えあれば患いなし」と言いますが…
この車両が出動しないことを願います。
ついに宮津市役所の採用で「社会人経験者枠」が設けられました!
民間企業で実績のある方、是非、宮津市の職員になってください!
2015年3月議会で一般質問に臨み、漸く「社会人経験者枠」が設けられました!!
【5月22日 宮津市役所のFacebook】
・宮津市職員採用試験【前期試験】を実施します!
・社会人経験者枠を設けて幅広い人材を募集します!
1.試験の主な変更点
・有為な人材の確保を目指し、民間企業等で職務経験のあるを対象とした「社会人経験者枠」を設けました。
・社会人経験者枠のうち、専門職(土木技術職、建築技術職、保健師)については、受験年齢を45歳(平成31年4月1日時点の年齢)まで拡大しました。
2.試験の概要
<採用職種>
一般事務職4名程度・建築技術職1名程度・土木技術職3名程度・保健師2名程度
<試験区分>
一般試験・社会人試験
<第1次試験>
日時 平成30年7月22日(日)午前8時30分~
<合格発表等の予定>
第1次合格発表 8月上旬(予定)・最終合格発表 8月下旬(予定)
<申込受付期間>
平成30年5月21日(月)~7月6日(金)
<採用予定日>
平成31年4月1日
※ 早期採用が可能な場合は、協議の上、平成30年度中の採用となる場合があります。
<申込・問合せ>
総務部総務課職員係・電話0772-45-1603(本館3階)
※申し込みの方法など詳しい内容は、関連書類の募集要項をご覧ください。
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/www/info/detail.jsp?id=1072


北前船寄港地シンポジウム


「日本各地を結ぶ北前船と港町」と題して、日本遺産の追加認定を目指す38自治体の中で小樽市・小浜市・尾道市からご担当者が集い、取組報告が行われました。
また、ノンフィクション作家の石川好さんが「北前船の魅力」を講演され、ゲストのパネルディスカッションが行われました。
江戸時代から明治初期にかけて日本の重要な物流のネットワークを果たした北前船が改めて繋がることに夢が広がります。
「観光の広域連携」は、長期滞在・リピーター・域内観光消費が期待されます。
宮津祭 2018.3.13~15


今年も約400年前から伝わる宮津祭が3日間行われました。
初日の準備は激しい雨で幟を明朝立てることになりましたが、午後から神楽と浮太鼓が各担当の町内を練り歩き、3日間の宮津祭が始まりました。


14日₍日₎は天候が回復し、市街地に浮太鼓が響き神楽が舞い、午後8時からは宵宮祭が厳かに行われました。


15日₍月₎は「神輿」「子ども神輿」「神楽」「浮太鼓」が市街地を巡行し、祭囃子に街が包まれました。
亀ヶ岡は歩行者天国になり、屋台が軒を連ねました。


北前船 荒波に向かう由良の船乗りたち ~紙芝居~


休館となって11年になる宮津市歴史資料館が5月20日(日)までの期間限定で再開し、企画展「宮津城下町と北前船」が無料で見学できます。
今日は、15歳の少年が北前船の航海で社会について学ぶお話を紙芝居作家の森山道子さんが約1時間に亘り上演されました。
また紙芝居の上演後、4階の歴史資料館に場所を移し、学芸員の河森さんが展示品を分かりやすく説明されました。


現時点、歴史資料館の入場者数累計は300人弱です。
一時開館終了後も「北前船」企画は続きます。
宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 が漸く完成しました!


宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ①②/6
高校卒業以来30年振りに宮津へ帰って市議会議員になった星野和彦の4年間(1期目)の活動を振り返ります。


宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ③④/6


宮津を元気にする会の会報誌2018年5月号‐② Vol.3 ⑤⑥/6
朋有り遠方より来たる 亦た楽しからずや
今春から毎週日曜日の19~20時に文化放送のラジオ番組「竹中功のアロハな気分」が始まり、お忙しいスケジュールを縫って…
1月に宮津でご講演頂いた竹中功さんがふらっと来てくれました。
いつも竹中さんからは元気を頂きます。
毎回パワーアップされる竹中さんと次回お会いできる日が楽しみです。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/yomimono/naniwashimpo/kiji/20180411s000413DF177000c.html
日本で現存する2番目に古い宮津カトリック教会 にて
みやづ市議会だより 2018.5


いま宮津市内各戸に「みやづ市議会だより 第91号」が配布されています。
今回のトピックスは、3月議会で審議した平成30年度予算118億円や議員定数削減(16から14)などです。
表紙の写真は宮津小学校の入学式に入場する児童の皆さんの期待と不安の表情を撮らせて頂きました。
一般質問 「財政事情の悪化に対する有効な人事戦略などの行政改革を尋ねる」です。
宮津市議会のHPでもご覧頂けます。
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/…/gikai/dayori/pdf/No.91.pdf


書はその人をあらわす ~宮津書道連盟会員展~


今の世の中は、遠くにいてもスマホやパソコンで瞬時に意思を伝えられる便利な時代ですが、筆文字には人柄、息遣いや感情などが現れると言われます。
こんな時代だからこそ改めて「書道」を見つめ直すことも大切なのかもしれません。


そんな思いを込めた宮津市の書道家の皆さんの作品を集めた「宮津書道連盟会員展」が5月6日(日)まで宮津阪急ビル(ミップル)3Fの浜町ギャラリーで開催されています。
「宮津を元気にする会」の会報誌Vol.2ができました。


「宮津を元気にする会」の会報誌Vol.2 2018年5月号ができました。
ご一読頂ければ、幸いです。
時の響き ~宮津市歴史資料館~


休館となって11年になる宮津市歴史資料館が5月20日(日)までの期間限定で再開し、企画展「宮津城下町と北前船」が無料で見学できます。
再開2日目の今日は、エントランス ロビーでコンサート「時の響き」が催され、奥野英恵さんのフルート、山崎昭典さんのギター、澤田雅子さんのピアノが奏でる楽曲に約50名の市民の皆さんが堪能しました。


昨年9月議会の一般質問で「歴史資料館の再開」を取り上げ、再開を検討する予算が計上されました。
4月から3名体制となった学芸員の皆さんと引き続き尽力したいと思います。
皆さん、宮津歴史資料館に是非お越しください。
マリーンピアがリニューアル オープン!


宮津にある京都府立青少年海洋センター「マリーンピア」がボルダリング ウォールやトレーニング場などを新設して、リニューアル オープンしました。
学生時代の夏休みにアルバイトしていた頃あった「平安丸の操舵室」や「津波の実証施設」などが無くなったのは残念ですが、進化したマリーンピアの発展を祈念します。

