宮津祭2026(令和8)

 
江戸時代初期に始まった宮津祭は、昭和中期に山王宮日吉神社の「山王祭」に合わせて、和貴宮神社の「東祭」が同日に行われるようになりました。

江戸時代は武士も参加して、神輿(みこし)・神楽(かぐら)・浮太鼓(うきだいこ)が7万石の宮津城の大手門から大膳門を通り抜け、城内と町中を巡回する珍しい祭りだったと伝わります。
 
今年は公務と重なり、市役所での神事と17時以降の写真しか撮れませんでしたが…

72年前の市制施行時に36千人だった人口は、本年4月末に15,482人(推定人口は14,732人※)まで減少し、今年は和貴宮神社の「浮太鼓」が見れませんでした。
宮津市の市街地も危機的な状況にあります。
※国勢調査を基礎として毎月の出生・死亡・転入・転出を加減して算出された推計値。

来月、宮津市議会議員選挙があります。
一緒に「宮津を元気にする」方の出馬をお願いします。

和貴宮神社の神楽(かぐら)「剣(つるぎ)の舞」
山王日吉神社の神輿の「練り込み」
山王日吉神社の神輿は、夕闇と共に漁師町の御旅所(おたびしょ)とJR九州 初代社長の石井幸孝さんのご実家の間を約40分間往復します。
これは「練り込み」と呼ばれます。
石井幸孝さんのご実家は、江戸時代に宮津藩主のお姫様をお迎えして、神楽・浮太鼓・神輿を見学するお座敷があったので、神輿の「練りこみ」が今も続いているそうです。
如願寺川にかかる小橋を超えると、「練り込み」は終わり、山王日吉神社の「宮入り」道中を進みます。
「宮入り」と共に神輿担ぎ手の掛け声が変化します。
https://www.sannougu.jp/

石井幸孝 JR九州 初代社長
ご実家の玄関で
石井幸孝 – Wikipedia
石井幸孝 JR九州 初代社長 「京都府宮津市 石井家のルーツ」を語る

宮津祭2026(令和8) 和貴宮神社の神輿(みこし)

宮津祭2026(令和8) 和貴宮神社の神楽(かぐら)「剣(つるぎ)の舞」

宮津祭2026(令和8) 山王日吉神社 神輿(みこし)の「練り込み」 ~漁師町の御旅所(おたびしょ)と石井幸孝 JR九州 初代社長のご実家を往復~

宮津祭2026(令和8) 山王日吉神社の神輿(みこし)の「宮入り」

京都府北部で江戸時代から続く祭り 「やっぱり大神輿は迫力が違う」|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

初夏告げる 宮津祭本宮 /京都 | 毎日新聞