「雪風」に乗った少年~十五歳で出征した「海軍特別年少兵」~』の編者 小川万海子さん

ご多忙の折、『「雪風」に乗った少年~十五歳で出征した「海軍特別年少兵」~』の編者 小川万海子さんにお時間を頂き、2021年11月に94歳で亡くなった著者 西崎信夫さんの思いやロシアのウクライナ侵攻に関して貴重なお話を伺いました。
昨年10月にフジテレビで小川さんとお会いした時、ウクライナの歴史や美術・文学に関する著書「ウクライナの発見」を頂きました。
今のウクライナ情勢に関する思いも一入だと感じます。
「雪風」に乗った少年は、太平洋戦争の名だたる海戦に出撃した駆逐艦 雪風(ゆきかぜ)に乗船した少年兵 西崎信夫さんの「生き抜く力」の物語で、1945(昭和20)年7月30日の宮津空襲(宮津湾海戦)も登場します。
総務省が委託する「帰還者たちの記憶ミュージアム」(新宿住友ビル33階)で、特別企画展『15歳 少年兵の記憶 僕は、駆逐艦「雪風」から散っていく命を見た。』が昨年7月17日(水)~10月14日に開催されました。
7月30日の宮津空襲の日に2016年から続けてきた慰霊祭を昨年「宮津空襲を語り継ぐ会」に変更しました。
戦後80年の今年は、雪風のお話もしっかり子ども達へ伝えたいと思います。