第18回 迎春 天橋立一斉清掃2024

毎年12月、日本三景 天橋立(全長約3.6km)の両端 文殊と府中に分かれて、大勢のボランティアが集い、約10トンのゴミや枯葉を回収します。
今年一番の寒さとなり、丹後半島の山間部で初雪となりましたが、平地の激しい雨も清掃の間だけやみました。
今年は市民の方から外来種生物の「コマツヨイグサ」や「オオマツヨイグサ」などが生い茂る小天橋の砂浜へお連れ頂き、京都府丹後振興局の担当課の方々とお会いし、対策を伺いながら外来種を刈りました。
 ⇧ 外来種生物「コマツヨイグサ」のアップ
 ⇧ 外来種生物「オオマツヨイグサ」
 ⇧ 外来種生物「ヒゲナガスズメノチャヒキ」
尚、天橋立一斉清掃の経緯は…
2004(平成16)年の台風23号被害を機に天橋立の景観を未来の子ども達へ引き継ぐため「世界遺産」登録の取り組みが動き出しました。
2007(平成19)年、京都府が「天橋立世界遺産登録可能性検討委員会」を設置し、市民団体「天橋立を世界遺産にする会」が発足して、官民一体で世界遺産登録に向けた取組みが始まりました。
天橋立の一斉清掃は4月と12月に年2回行われます。

迎春準備 天橋立一斉清掃に1200人参加 – YouTube

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