
本年3月、「宮津市庁舎基本構想等検討委員会」から「市庁舎をミップル(宮津阪急ビル)内へ移転し行政機能を集約することが望ましい」という答申が宮津市にありました。
その後、宮津市は建物所有者の阪急電鉄㈱と建物賃借者の㈱さとうと協議し、市庁舎移転に向けた協議を始める3者間合意を得ました。
今般、市庁舎整備に向けた基本計画の策定にあたり、検討経過等の報告会がミップル3Fの宮津市福祉・教育総合プラザで開催され、約40人(市民22人)が集いました。

【2023年度までの取組み】
・2020年9月、「公共施設再編方針」を策定。
・2020~2021年、市役所内に「庁舎のあり方検討部会」を設置。
・2022年6月、庁舎のあり方「市民アンケート」を実施。
・2022年7~9月、「未来の庁舎を考える市民会議」を設置。
・2023年7月~2024年3月、「宮津市庁舎基本構想等検討委員会」を設置、答申を受ける。