
宮津市内の小学生が財政危機で16年間閉鎖している歴史資料館の展示室を見学し、古文書や掛け軸に触れて学芸員の仕事を学ぶ「Kids学芸員養成塾」が夏休みの4日間開催され、6年生7人が参加しました。

そして、8月11日~27日に特別開館される歴史資料館で展示する「北前船」の説明資料等を作成し、来場者に説明しました。

今日は、「Kids学芸員」に北前船をレクチャーしてきた由良の歴史をさぐる会の加藤正一 前会長と有志で歴史資料館を訪れました。

北前船の絵馬

様々な質問の中で…
「将来、学芸員になりたいですか?」と尋ねると、「なりたいです」と即答してくれました。
将来が楽しみです。
そして、教育委員会の新たな取り組みをサポートしたいと思います。

北前船の大福帳等と「Kids学芸員」の説明資料

北前船の船頭長介の古文書と「Kids学芸員」の説明資料
因みに長介は由良の歴史をさぐる会の加藤正一 前会長のご先祖です。
因みに長介は由良の歴史をさぐる会の加藤正一 前会長のご先祖です。

久し振りに大勢の子ども達が訪れた宮津歴史資料館
今回の企画は山本雅弘教育長と学芸員の素晴らしい戦略です。
今回の企画は山本雅弘教育長と学芸員の素晴らしい戦略です。

北前船の奉納和船模型(実物の10分の1)

