今日の宮津ロータリークラブのスピーカーは学校法人 京都学園の井野口順治 常務理事 法人事務局長で、掲題に関して講演頂きました。
「京都先端科学大学」ってどこ?
と思いますが、亀岡にある京都学園大学が太秦にもキャンパスを展開し、来年4月に校名変更します。
OBには俳優の国広富之がいらっしゃいます。
今日は新校名のコンセプトや偏差値教育を打破する教育理念などをご説明頂きました。
尚、井野口さんは滋賀大学経済学部を卒業後、京都銀行に入行され代表取締役専務を務められた後、日本電産㈱の顧問経て現職に就かれました。
現在62歳で、私の親戚です。
宮津市センター方式給食の視察
今年の2学期から宮津市の小中学校は「民間企業の給食センター方式」が始まりました。
今日は惣地区の国名賀団地跡に完成したハーベスト株式会社(横浜本社)の宮津工場を市議会議員で視察しました。
合理的なシステムは、自校給食で育った子どもの頃と比べて隔世の感を覚えますが、おかずの冷たさに寂しさを感じます。





山陰近畿自動車道の早期実現促進大会
京都縦貫自動車道の全線開通と山陰近畿自動車道の延伸は観光入込客の増加など丹後地域に大きな経済効果をもたらしています。
今日は日本海沿岸を繋ぐ山陰近畿自動車道の早期実現促進大会が京丹後市で開催され、京都府の西脇知事、丹後地区の首長や国土交通省など関係者が集いました。
また、国土交通省 池田豊人 道路局長を迎え「道路行政をとりまく最近の話題について」基調講演を拝聴し、山陰近畿自動車道の早期実現に向け決意を新たにしました。
高速道路等の開通予定(西部ブロック版)

宮津オリーブの収穫2018


2013年に由良で始まった宮津のオリーブ事業は2016年秋にエキストラバージンオリーブオイルの初搾りに成功し、今年も順調に収穫が進んでいます。


足手纏いにならないように…
今日は朝から由良オリーブを育てる会の皆さんが行う収穫のお手伝いに上がりました。
皆さんと収穫したオリーブの選別作業をしながら色んなお話を伺うことが叶い、搾油機からオリーブ油が出てくる瞬間は何時も感動の一瞬です。


和貴宮神社の秋の例大祭


和貴宮(わきのみや)神社の秋の例大祭が行われました。
今年から舞楽「陵王」と浦安の舞「扉舞」が披露され、前日には芸事・技芸の上達を祈念する「神楽講回壇」が市街地を回りました。
今夜は地元の皆さんによる屋台も出て、大勢の人で賑わっています。


フレンチジャズとお酒のマリアージュ


フランスを中心に音楽活動されているKyの演奏と丹後を代表する竹野酒造の日本酒を楽しむフレンチ ジャズ コンサートが、日本三景 天橋立の知恩寺門前にある玄妙庵カフェで開催されました。
異文化から生まれる音の融合は天橋立に「新しい音」を響かせます。
赤ちゃんの初土俵入り ~山王日吉神社~


今年も快晴の体育の日に宮津市の山王宮日吉神社で、赤ちゃんが健康にたくましく育つことを願う神事が行われました。
江戸時代から続く「赤ちゃんの初土俵入り」は、化粧回しをして鉢巻を締めた赤ちゃんが目に見えない神様と相撲を取ります。
一度は神様を土俵際まで追い詰めますが、最後は押し戻され負けてしまいます。
しかし、神様と相撲を取り、神聖な土俵の砂をお尻に付けることで健康を授かるという微笑ましい神事です。
この神事は、京阪神や周辺市町からの参加者も多く、今年は337人の赤ちゃんが土俵に上がりました。
「子どもは未来の主人公」です。
この子たちが幸せな人生をおくれる社会を作ることは大人の責務で、私も微力ながら尽力したいと改めて思いました。
https://www.sannougu.jp/hatudohyou.htm
松原橋東詰め秋の草刈り2018


朝8時から城南自治会の松原地区の皆さんと一緒に松原橋東詰の草刈りを行いました。
2級河川の大手川を管理する京都府が草刈り機の燃料代と保険料を負担し、地元の皆さんが清掃を行う制度で、冬を除いて年4回行っています。
休憩中のお喋りも楽しいひと時です。
第32回宮津吹奏楽フェスティバル


10月6日の午後は、宮津マーチングバンド、橋立中学校、宮津中学校、宮津高校のブラスバンド部の演奏を堪能してきました。
写真掲載が今回から禁止となり、プログラムしか皆さんにお伝え出来ないのが残念ですが…

ハクレイ酒造が買収されました!
全米日本酒歓評会でゴールドメダルなどを受賞し、JALとANAのファーストクラスで採用された「香田」(こうでん)を擁しながら…
10月5日、宮津市最後の酒蔵・ハクレイ酒造が佐賀県小城市の飲料メーカー・友桝ホールディングスに買収されました。
後継者問題が要因ですが、とても残念です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36144960U8A001C1LX0000/
吉原下水路の治水対策


日本縦断が懸念された大型の台風25号は朝鮮半島から日本海へ抜ける見込みとなり一安心ですが…
7月の西日本豪雨に続き、先週末の台風24号で旭ケ丘から宮津駅東側の大膳川(2級河川・旧宮津城の外堀)に注ぐ吉原下水路に堆積した土砂を取り除いて頂いています。
2015年6月の宮津市議会定例会の一般質問で‘Adopt program’※による吉原下水路が注ぐ「大膳川の沈砂場の土砂除去」を提案し、同年秋から城東自治会の皆さんと行い、梅雨前は府民公募で2016年から京都府に除去頂きました。
しかし、昨秋から城東自治会の方針で沈砂場の土砂除去が行われず、土砂の堆積で水害が増えています。
吉原下水路の治水対策は、東部自治連(市街地の城南から波路地区まで)として大手川や神子川などと共に京都府へ陳情していますが、一般質問で指摘した通り短中長期の対策が必要だと思います。
※‘Adopt program’(アダプト プログラム)とは、市民と行政が協働で進める清掃活動をベースとした町の美化事業です。
‘Adopt’は英語で「~を養子にする」という意味で、一定区画の公共の場所を養子にみたて、市民が、我が子に対する愛情のように面倒を見る、つまり清掃美化して、行政が支援する制度です。
宮津駅東部の吉原地区(城東)は、江戸時代に宮津城防衛の観点から葦が生い茂る湿地帯でした。
明治時代に宮津城が廃城となってから内堀を全て埋め、外堀の大膳川は宅地造成で川幅が極端に狭くなりました。
私は城内と城東地区で生まれ育ち、物心がついた頃からずっと水害が続いています。
城東タウン(太平洋グランド跡)北部から吉原下水路に注ぐ地下水路
砂が堆積して吉原地区に水害をもたらす元凶の一つです。


【大膳川の沈砂場】
土砂を年2回除去していましたが、昨秋から行っていないことも今年の吉原下水路の水害に繋がっています。
【第1旭ケ丘にある水源地の森(惣地区の城山の麓)】
国の甚大被害に指定された2004年10月の台風23号で荒廃してから下流に大量の土砂を出しています。
ここを整備しないと抜本的な解決になりません。
【2015年6月 宮津市議会定例会の一般質問】
宮津市の財政見通しが悪化!


10月4日の9月本会議終了後に議員全員協議会が開催され、理事者から「今後の財政見通し(平成31~35年度)」の説明を受けました。
これから理事者が市民の皆さんに財政の意見交換会を始める予定です。
翌日の毎日新聞に掲載されましたが…
前回より更に厳しい財政見通しとなり、平成35年度決算の累積赤字が40億円を超える大変な状況になっています。


3月の一般質問や6月の市議会議員選挙でも財政危機を訴えていますが、私の単なる「勘違い」や「杞憂」では済まされない危機的状況になっています。
「あかんことはあかん! ええことを確実にやりましょう!!」
改めて声を大にして言います。
そして、「経費節減」「ふるさと納税の注力」「高速道路を活用した通勤バスと宿泊客倍増」といった提案を市に働きかけたいと思います。

10月5日 毎日新聞の記事
https://mainichi.jp/articles/20181005/ddl/k26/010/491000c
大江山の雲海


秋晴れの早朝、由良川沿い福知山盆地一帯は放射冷却で霧と層雲が発生します。
酒呑童子の「鬼退治」や百人一首の「大江山いく野の道は~」で有名な大江山連峰では航空管制塔や鬼嶽稲荷神社から「雲海」が見れます。
神秘の世界です。
【動画】
木村健一さんとのお別れ
「絵手紙」「川柳」など宮津文化協会を支えてこられた木村健一さんがぜん息との長い闘病生活を経て、お彼岸の今朝10時過ぎに逝去されました。
「出会いがあれば、別れがある」と頭で分かっていても、時間が経つにつれ寂寞の感が深まります。
木村健一さんの葬儀は以下の通りです。
・9月25日(火)18:30 お通夜
・9月26日(水)10:45 葬式、12:00出棺
・場所:宮津葬祭センター セレモニーホール
〒626-0041 京都府宮津市鶴賀2065-1、TEL;0772-20-3075
・喪主:木村修 先生(弟)、木村みどりさん(奥さん)


・香典は謝絶されます。
・宮津市内の新聞折込は休日の関係で26日(水)の朝刊になります。


やっぱ好きやねん大阪


サラリーマン時代に通算13年勤務した大阪は酸いも甘いも教わった街です。
昨年「外貨を稼ぐ」宮津物産を株式会社に変更して、今般、古巣の中之島で昔の仲間から事業拡大の知恵を拝借してきました。
改めて「人の三井」のありがたさを実感し、Enterpriseの原点に立ち戻ることができました。
そして、一献傾けた後の「揚子江ラーメン」は20代の元気を取り戻します。
音楽で宮津を元気にするコンサート Vol.1


昨年、設立50周年を迎えた宮津会館は耐震工事と空調整備が必要で、稼働率は15%に低迷しています。
「宮津会館を存続させよう!」と世界のジャズ ピアニスト 中村葉子さんが中心になって市内外のお仲間が集まりました。
開演前に地元食品や地酒などの軽食でお腹を満たしてから音を楽しむ2時間半があっという間に過ぎました。


尚、中村葉子さんは宮津出身で、2015年の全米さくら祭りに於いて、ワシントンのJFケネディセンターで日本の叙情詩を演奏されました。
http://nakamurayoko.net/?_fsi=HAK9bx3K
次回は10月24日(水)19時から「中村葉子と米朝一門のおもろい仲間たち」と題して落語とジャズのコラボが宮津会館で上演されます。


川を大切に 浄化槽の推進を!~浄化槽フォーラム in 綾部~


大雨警報の最中「浄化槽フォーラムin綾部」に出席しました。
本フォーラムの趣旨にある通り…
川は時に暴れて被害を及ぼしますが、子どもにとって川は遊び友達で人に様々な恵みを与えてくれます。
川を美しく保つには行政と住民が一体となって努力しなくてはならず、経費面を含め「合併処理浄化槽」が大きな役割を果たすことを実感しました。
https://www.env.go.jp/press/files/jp/109892.pdf
平成30年度 第3回(9月)宮津市議会定例会
9月3日から10月4日までの9月本会議が始まりました。
前年度(平成29年)決算、本年度7・9月補正予算など全25議案を審議します。


前年度一般会計の歳入は14,310百万円(前年比+17%)、歳出が14,183百万円(前年比+19%)で、実質収支は35百万円となり、12年連続の黒字です。
しかし、図書館移転や宮津小学校の校舎改築などで一般会計の市債残高が14,374百万円(前年比+15%)、経常収支比率は103.8%(前年比+5%)、実質公社債比率が20.3%で18%を超え、市が起債する際は京都府の許可が必要になります。
また、全15特別会計の実質収支は68百万円の黒字ですが、市が分譲するつつじヶ丘団地の土地が売れず、土地建物造成事業は119百万円の赤字を計上しています。
今後の更なる財政悪化が懸念されます。
宮津の企業誘致と情報発信に向けて
台風20号が関西に近づく間隙を縫って東京へ行ってきました。
サラリーマン時代お世話になった皆さんとお会いして、一昨年から進めている各プロジェクトが徐々に進捗しています。
夜は「東京から宮津を元気にする会」の幹事会に出席しました。
尾上規喜 名誉会長[㈱フジ・メディ・ホールディングスの常勤監査役(元副社長)]のご配慮を賜り、フジテレビ18Fの社内レストランDAIBAで夜景を見ながら、宮津弁で盛り上がりました。
一人では何もできないけど「人こそ財産」だと改めて実感する一日でした。
夜行バスは少々疲れますが…
テレビ東京の加増良弘 取締役とお会いした後、ニュース番組の現場も見学させて頂きました。
神谷町に同局があった頃は、幼馴染の和田勉くんが「ワールドビジネスサテライト」のトレンドたまごウオッチングのディレクターをやっていて、しょっちゅう顔を出していました。
あれから20年経ってるのが嘘みたいです…
http://www.tv-tokyo.co.jp/
公益財団法人 日本デザイン振興会の大井篤 理事長(三井物産元専務)とお会いして、同法人の地域おこしプロジェクト第1号となった岩手県西和賀町の「ユキノチカラ」の進捗など様々なお話しを伺いました。
「市議会議員を辞めてJDPで働かないか?」という有難いお言葉を賜りましたが、子どもの頃から美術系のセンスが全くなくDeclineさせて頂きました。
https://www.jidp.or.jp/
紀尾井町ビルでは常石造船グループのジャパンタイムズの末松弥奈子 会長とお会いしました。
同社は昨年から「里山資本主義」を世界に発信するプロジェクトを推進されています。
弥奈子さんからはいつもバイタリティを頂きます。
https://www.japantimes.co.jp/
また、せとうちSEAPLANESの戸矢博道 特別顧問、松本武徳 社長、中村利明 副社長ともお会いし、運輸省勤務時代の貴重なお話も拝聴できました。
お話しが尽きない2時間でした。
https://setouchi-seaplanes.com/
イベントの企画運営やフジサンケイグループ、各大学、高速道路のサービスエリアなどの食堂を運営するフジランドの萩原実部長とお会いしました。
3年前からフジテレビの食堂に宮津の魚を購入て頂いていますが、その他の物産も纏めて取り扱って頂く打ち合わせを行いました。
ユーザーの使い勝手を尊重しないと、個別に宮津の会社を紹介していても先には進めません。
https://www.fujiland.co.jp/
みやづ市議会だより 2018.8
8月20日に市内各戸へ「みやづ市議会だより 第92号」が配布されました。
今回のトピックスは、6月に行われた市会議員選挙後の新たな体制のご説明です。
今回から私は議会情報化委員長を務めることになり、最終ページの編集後記にも記載しましたが、「議会だより」を単なる「広報」機能に留めず、市民の皆さんの声を汲み取り、議会との意思疎通を図る「広聴」機能も果たしていきたいと思っています。
そして、市民の皆さんと一緒に「議会だより」を作り上げたいと思います。
細やかなことでも情報や写真の提供など、皆さんからのご協力を賜り度くお願い申し上げます。


尚、市民の皆さんと一緒につくる特集記事は以下の通りで、今回は私が担当しました。
・議員がおじゃましました!:第15回辛皮ホタルとカジカのゆめ酔祭り
・ひとこと:由良の歴史をさぐる会 岸田博司さん「歴史を後世に伝え 地域の活性化を」


宮津市議会のHPからご覧ください。
http://www.city.miyazu.kyoto.jp/…/i…/gikai/dayori/dayori.htm