令和2年度予算24億円が可決 ~京都地方税機構議会~

「京都地方税機構」は、京都府と府内25市町村(京都市を除く)の税業務を共同して行い、納税者の利便性向上と公平・公正な税務行政の実現を目指す広域連合です。
主な仕事は、市府民税の滞納整理、法人関係税の課税、軽自動車税のデータ化など共同処理、自動車関係税申告書などの受付です。
本日、京都地方税機構議会2月定例会が開催され、私は宮津市議会を代表して出席しました。
(定例会は通常2・8月に開催)
今回は主に令和2年度予算2,375百万円と令和元年度補正予算326百万円が可決されました。
尚、令和2年度予算2,375百万円の歳入の大半は各市町の負担金2,368百万円で、宮津市は20百万円です。
令和元年度補正予算326百万円は徴税に係る総務費です。

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