和火(やわらび) 2019

宮津市街地西部の山際に寺院が集中する金屋谷と万町は今年も手作り灯籠(とうろう)でライトアップされ、各寺で音楽演奏やお宝展示など様々な催しが行われました。
毎年3日間で2万人を超える人出で賑わいますが、昨年は台風で中止となり、今年は財政難で2日間となった上に初日が台風19号で中止になりした。
議会だより11月号は「和火」を特集するので、市内外からの来訪者や関係者にインタビューしたところ…
「お金がないからといって、何でも予算を抑えるのはおかしい!」「駐車代や出演料などで経費を賄う工夫をできないか?」「費用対効果、選択と集中の検証をしてるのか?」etc.
様々な貴重なご意見を頂きました。
今後しっかり理事者へ伝えていきたいと思います。

大頂寺では宮津幼稚園の手作り灯籠作品が披露され、宮津観光アテンダントまちなか案内人の会の皆さんが秘仏の説明と抹茶と知恵の餅を振舞われました。
http://machinaka.sakura.ne.jp/

榮照院ではハワイアンフラショーです。

CG映像上映会「よみがえる宮津城」
古川輝夫さんが古地図を基に精密に再現され、毎年グレードアップしています。
本妙寺の傘はすっかり和火の顔となっています。

経王寺の手作り灯籠「和」とHIP HOPダンス

国清寺の手作り灯籠で作られた富士山と縞の財布会の皆さんによる宮津ゆかりの踊り

39歳の与謝蕪村が、宝暦4(1754)年から約3年間寄寓した宮津城下の見性寺(けんしょうじ)。
与謝蕪村の下絵などが展示されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/与謝蕪村
http://kensyouji.main.jp/busontokensyouji.htm

万町の商家 今林家では、今年も丹後宮津桔梗の会の皆さんによる細川ガラシャ展「ガラシャに恋して」が催されました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/細川ガラシャ

亀ヶ岡の飲食ブース
午後8時半に全店舗ほぼ完売です。
5月の宮津祭とは異なる趣です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA