難攻不落の弓木城を歩く ~NHK大河ドラマ「麒麟がくる」前に~


丹後郷土資料館のイベント「ぶらり丹後」の第2回目は与謝野町岩滝にある弓木城址(ゆみのきじょうし)でした。

愛知県や花火関係の方には「三河花火」の起源と言った方がメジャーなのかもしれませんが…
弓木城は、松本清張の小説「火の縄」の主人公で戦国時代の鉄砲名人「稲富祐直(いなとみすけなお)」の居城です。

そして、天正10年6月2日(1582年6月21日)の本能寺の変で織田信長が明智光秀に討たれた直後、細川藤孝・忠興父子に滅ぼされた丹後守護代 一色家の最後の拠点となりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%AF%8C%E7%A5%90%E7%9B%B4?fbclid=IwAR3yeFs7kW84Rz-ygfWtNChsVBoDFPQBpF5Iomr9Aczb5B4DVyEnsu5pkdo#CITEREF谷口1995

現在は本丸跡が岩滝小学校や道路で寸断され、様相を大きく違えていますが、伏見城や聚楽第などの発掘で有名な丹後郷土資料館の森島康雄 資料課長が中世の土城の痕跡を説明されました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA