人口減少時代に求められる自治体議会と議員の役割


東京大学大学院 法学部政治学研究科 金井利之 教授をお招きして、掲題に関する講演を拝聴しました。
毎年、京都府北部5市が輪番で研修会を開催し、2町が加わった北部7市町の議員が一堂に会します。
ホスト市議会として、私は凡そ以下の閉会挨拶をしました。

京都府北部7市町の人口は1990年の345千人から現在287千人に減少しています。(29年間で▲58千人)
店舗展開などマーケティングの基礎となる人口30万人を割り込み、経済圏としての貧弱さを現しています。
金井教授の講演は、移民の受入れ・高齢者人口がピークを迎える2040年・自治体の連携など多種多様な問題をマクロ・ミクロ・トレンドの観点から分析されました。
これから各自治体議会と議員は、市民の皆さんと知恵を絞って答えを見つけていかなければなりません。

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