天橋立 文殊堂出船祭2019


智恩寺に残る伝説「九世戸縁起」※を再現して、松明が灯された天橋立の海上舞台で金銀2頭の龍が舞い、花火があがりました。

※「九世戸縁起」の概略
昔、男女の神様「いざなぎ・いざなみのみこと」が、日本列島を造った時、悪龍が大暴れして人々を困らせていました。
神様の会議で、いざなぎのみことが「中国五台山の文殊菩薩は智恵の仏様で、昔から龍神の導師だから、悪龍が改心するであろう」と発言しました。
神様たちは、五台山から日本海の荒海を越えた文殊菩薩を天橋立の九世の戸へ迎えました。
文殊菩薩が、千年の間、慈悲の心で説法したところ、龍は改心して仏に帰依し、人々を守護することを誓ったと言われています。
http://www.monjudo-chionji.jp/about.html

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