令和元年第2回(6月)宮津市議会 定例会が始まりました

令和最初の本会議が始まりました。
会期は5月29日~6月24日の27日間で、一般会計の補正予算約50百万円など7議案を審議します。
トピックスは、本年10月の消費税増額に伴うプレミアム付き商品券の発行費用25百万円の審議といったところでしょうか…
6月1日に市内の新聞折込で「一般質問のお知らせ」が配布されました。
6月5・6日に議長を除く全12議員の内10名が宮津市政を問います。
一般質問は、議員にとって施策を提案して具現化できる貴重な機会です。
私は6月6日(木)の10時に登壇し、以下の通り質問する予定です。
【ふるさと納税の集中と選択】
財政健全化に向けた官民連携や経済活性化策として、観光地の入場券や駐車券・高齢者の見守り代行など適正な返礼を加え、本年6月に新制度となったふるさと納税の強化を提案する。
未曽有の財政危機を乗り切る重要な短期戦略として具体的な提案を行いたいと思います。
本年3月に提示された市の健全化策は事業の撤退が中心で、金融事業に携わった人間の感想としては「単なる引き算」で将来性が極めて不透明です。
支出する事業の採算性と波及効果の検証が弱く「割り算」が欠けている為、仮に民間企業が金融機関へ提出する事業計画であれば認められないと思います。
財政健全化策の審議は、3月決算が確定する9月議会の予定なので…
宮津市が「ゆでガエル」にならない為にやれることから始めたいと思います。

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