丹後由良の北前船 船主家に伝わった阿蘭陀皿

今日の宮津ロータリークラブのスピーカーは、「由良の歴史をさぐる会」の末松誠さんでした。
江戸時代にオランダから輸入され、北前船の船主の子孫に伝わる皿を実際に持ってきて頂き、講演されました。
「シノワズリ」(ヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式)の皿の絵柄が時計回りで恋愛物語になっている「ウイローパターン(柳模様)」の皿など興味深い内容でした。
末松さんは日本経済新聞の元記者で、現在も橿原考古学研究所の審査員を務めていらっしゃいます。
現在、舞鶴の写真クラブにも属され、写真展を年に1回開催されています。

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