宮津市の財政見通し赤字▲41億円の改善策中間案!

昨年10月に公表された宮津市の「今後の財政見通し」で、2024年度決算の累積赤字は約▲41億円です。
本日、議員全員協議会が開催され、財政健全化に向けた取り組み中間案の説明を理事者から受けました。
人口がほぼ同じでも財政が健全な三重県尾鷲市との比較で始まり、人件費や各イベント補助の抑制などの施策が提示されました。
現在、宮津市の実質公債費比率は20.3%で、全国792市の中でワースト2(1位は夕張市)で、約40年前3万人いた宮津市の人口は12月末時点18,030人となっています。
本会議と異なり、現状、動画を配信していないことが遺憾なるも…
本日の議員全員協議会は、議長と監査委員を除く11議員の内8名が質問しました。
私は開口一番で未だ中間案であることと3月議会の次年度予算に関する事前審査にならないことを念頭に以下4点を質問しました。
①尾鷲市との比較
同市への状況聴取と同規模の他市との比較の必要性。
→今後、行政視察する予定。
②累計額だけではなく単年度の金額提示
→準備済み。
③選択と集中する施策の精査と明示
・公共施設マネジメントの具体案(設備更新は避けられない為)
・職員削減のツールとしてのIT推進の具体化
・賞与査定や民間企業出身者の採用など人事戦略
・職員の活力・知恵・成果を引き出す制度整備(Ex.職員の政策提言)
→2019年度施策から明示する。
尚、公設市場や福祉センター跡などの売却や課長以上の減俸を予定。
④債務の繰り延べの可能性
2005年度に42億円の市債を繰り延べたが、今回は?
→現在、京都府と協議中なるも、難しい感触。

https://mainichi.jp/articles/20190130/ddl/k26/010/391000c?fbclid=IwAR0CZ8mPSsgbiy76UzvghhKqnJYgWAVJ1TgSLP8jvWd9uD7z2H53-N3QSrQ

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