臨床心理士から見た精神疾患と家族の関わり方

公益社団法人 京都精神保健福祉推進家族会連合会 北部ブロック家族会の主催で掲題の講演会が開かれました。
講師は3年前に舞鶴市で開業したながうちこころのクリニックの梅原元 臨床心理士です。
精神疾患とは、何らかの脳の働きの変化により心理的な問題が生じ、感情や行動などに著しい偏りがみられる状態のことです。
厚生労働省が指定する5大疾病※の一つで、国内の患者数は約4百万人に上ります。
今日は心理カウンセリングによる療法などの対応策を学びました。
※他はがん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病。

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