丹後の宮津のお宝 活用の時 ~石井幸孝 JR九州の初代社長~


現在NPO法人 福岡城市民の会理事長を務める石井幸孝さんはJR九州の初代社長で、当時、デザイン戦略に注力され、水戸岡鋭治さんを起用して斬新なデザインの特急車両による他の交通機関との差別化に成功、当初厳しい経営を予想されたJR九州の業績アップの基礎を作られました。
石井幸孝さんのお母さんが宮津市漁師町出身で、大頂寺に先祖代々のお墓があり、子どもの頃から宮津に帰省されました。
今般、掲題に関して宮津で講演されました。

また、舞鶴工業高等専門学校 建設システム工学科の尾上亮介 教授が「宮津の文化的景観とまちなみ形成の現在」に関して報告されました。
更に、広島県福山市鞆の浦出身で、北海道洞爺湖町の万世閣の再建などホテル・旅館のコンサルティングを手がける株式会社楽帆の北村尚武 社長を交えたパネルディスカッションを拝聴しました。
(司会は宮津市教育委員会の河森一浩 学芸員)

講演終了後に皆さんとお話しする機会を得て、鞆の浦と宮津が「ちくわ」で繋がる広域観光も面白いし、せとうちSEAPLANESによる水上飛行機での連携etc.
サラリーマン時代に4年間担当した広島県福山市との不思議なご縁や将来の青写真に話が尽きませんでした。

https://ja.wikipedia.org/…/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E5%B9%B8%E5%A…

http://www.city.miyazu.kyoto.jp/www/info/detail.jsp?id=2019

https://www.nikkei.com/article/DGXNASFC2300I_T20C12A4L41000/

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