東京との往復


幕末の戊辰戦争中、上野寛永寺で官軍と彰義隊の戦闘が始まっても、福澤諭吉先生は慶應義塾で一日も休まず講義を行い、「この塾のあらん限り、大日本は世界の文明国である。世間に頓着するな。」と言って塾生を励ました逸話がありますが…
昨春から進めてきたプロジェクトが第1関門の佳境を迎え、今秋は東京と宮津を往復しています。
ビジネスマンの鉄則は「結果が全て」ですが、政治の世界でも共通点があると思います。
今は企業との守秘義務があり、公にできず、もったいぶった言い方になりますが…
第2関門の扉をこじ開けられた時に改めてお話させてください。

夜は「東京から宮津を元気にする会」の第9回定例会に出席しました。
尾上規喜 名誉会長[㈱フジ・メディ・ホールディングスの常勤監査役(元副社長)]のご配慮を賜り、フジテレビ18Fの社内レストランDAIBAから夜景を見ながら、東京の宮津出身者16名とゲスト2名をお迎えして宮津話で盛り上がる時間は貴重です。
また、毎年、宮津市へ多額の「ふるさと納税」を皆さんからご寄付頂き、感謝に堪えません。

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