宮津市防災のつどい


※講演される渡邉修次さんと2006年の水害で改修された大手川

今から13年前の2006年9月20日は大型台風23号が猛威を振るい、宮津市でも大被害を被りました。
今日は、東日本大震災で被災された「やまと語りべの会」の渡邉修次さんの以下の講演を伺いました。
「日常防災に活かす」
~大震災で苦悩したことを未来に活かすため~
「災害は忘れた頃にやって来る」と戦前の物理学者で随筆家の寺田寅彦が言ったと伝わります。
私たちは災害を忘れないように心掛けたいものです。

※2006年の暴風雨で倒れた日吉神社の神木と洪水後の大手川の京口橋

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